チケットの取り方を紹介します!

【2019年全日本フィギュアのチケットを取る】チケットトレードシステム12月6日(金)から運用開始!

2019年11月22日(金) 、2019年全日本フィギュアでも公式チケットトレードが適用されることが発表になりました。

実際の運用は12月6日(金)以降となるので、ちょっと先ですね。

 

フィギュアスケートのチケットトレードは、以前からEMTGのシステムを利用しています。

今年も引き続きEMTGが採用されているのですが、2019年NHK杯から採用された顔写真の登録をはじめ、変更点がそれなりにあります。

 

今回は、2020年全日本フィギュアの公式チケットトレードシステムについてまとめてみます。

2019全日本フィギュアまとめはこちら

2019年全日本フィギュアチケットトレードシステム概要

チケットの購入

【申込資格】

EMTG Lite会員(無料)が利用できること

【トレード手数料】

  • トレード手数料:1枚あたり 825円(税込)
  • 電子チケット利用料:1トレードあたり 220円(税込)、1枚あたり110円(税込)

※手数料は申込時ではなく、トレード成立時に必要

【申込期間 】

2019年12月6日(金)14:00 ~ 各競技日前日11:59まで

【トレードのタイミング】

  • 期間中毎日12時に行われる抽選により購入者が決定
  • 当選した場合のみ「メール」および「マイトレード」ページにてお知らせ
  • 一度申し込むと、当落が決まるまで自動的に抽選を継続

【当選時の決済】

クレジットカード、コンビニ店頭

【チケットの受け取り方法】

顔写真付き電子チケットのみ
※顔写真の登録は当選後

チケットの出品

【出品手数料】

単日券 1枚あたり 495円(税込)

※取引が成立した場合に限り手数料が発生します。

【出品期間】

2019年12月6日(金)14:00 ~ 各競技日前日11:59まで

【出品可能チケット】

電子チケットのみ

【トレードのタイミング】

  • 期間中毎日12時に行われる抽選により購入者が決定
  • 当選した場合のみ「メール」および「マイトレード」ページにてお知らせ
  • 一度出品すると、当落が決まるまで自動的に抽選を継続

【注意事項】

  • 1枚からの出品が可能ですが、購入者本人が観戦できない場合は「2枚同時の出品のみ」となります
  • トレードは抽選制で、買い手を選ぶことはできません

2019年全日本フィギュアチケットトレードシステム注意点

1.トレードシステムの利用にはスマートフォンが必要

チケットトレードでチケットを購入する際には、スマートフォンが必須です。

先日のアンケートでも、電子チケットが紙チケットより2倍以上当選しやすいという結果が出ているので、フィギュアファンであれば必ずスマートフォンを持ちましょう。

 

EMTGについて、詳しくはこちら。

EMTGの使い方とメリット、電子チケットとしての注意点やおすすめポイントのまとめ

2.紙チケットが公式トレードの対象から排除された

ついに、紙チケットはトレード対象から外されてしまいました。

NHK杯では紙チケットのリセールが可能だったので、これはプラスなのかマイナスなのか。

 

従来、紙チケットのトレードは、出品者が紙チケットを運営に返送する必要がありました。

なので、せっかくトレードで当選しても、出品者がチケットの返送をしてくれないせいで、キャンセル扱いになったケースもあるようです。

まあ、この仕様だとトラブルになるよね。

 

【2019年12月3日追記】

全日本フィギュアの場合、昨年も紙チケットはトレード対象外でした。

なので、今回から厳しくなったわけではなさそうです、ごめんなさい。

【2018年全日本フィギュア公式トレード開始】第87回全日本フィギュアスケート選手権大会公式チケットトレード

3.電子チケットは顔写真の登録が必要

NHK杯と同様、電子チケットに顔写真の登録が必要になりました。

顔写真の登録は、当選後でもOKですが、できれば早めに登録しておきましょう。

 

登録した顔写真は、会場に入場する際アップにして係員に見せる必要があります。

4.重複申し込みに注意する

2019年から、フィギュアのチケットは重複申し込みにとても厳しくなっています。

特に、NHK杯フィギュアのチケット2次販売では、「トレードに申し込んでいると重複申し込みとみなし自動落選」という荒業を繰り出しています。

しかも、アンケート結果によると、「トレードに申し込んでいない人が2次販売に申し込んだケース」と「トレードを取り消して2次販売に申し込んだケース」では、当選確率にかなりの差がみられます。

個人的には、2次販売の結果が出るまでは、トレード申し込みは見送った方がいいかな。

 

こちらに、2019年NHK杯フィギュア2次販売のアンケート結果がまとめてありますので参考にしてみてください。

2019年NHK杯フィギュア単日券2次先行抽選のアンケート結果まとめ

まとめ:2019年全日本フィギュアのチケットトレードシステム運用開始!

2019年12月6日(金)から、2019年全日本フィギュアのチケットトレードシステムが運用開始されます。

今年のNHK杯から電子チケットの取り扱いは大幅に変わったのですが、全日本フィギュアについてもほぼNHK杯と同様の取り扱いです。

紙チケットのトレードが完全廃止されたくらいかな。

 

特に、顔写真の登録は転売対策としてはかなり有効なので、今後も継続してほしいところです。

 

チケットトレードでチケットを購入するには、スマートフォンが必要です。

また、電子チケットのほうが紙チケットより2倍以上も当選確率が高いというアンケート結果も出ているので、フィギュアファンにとってスマートフォンはもはや必要不可欠なアイテムです。

ガラケーのままで「当たらない」と嘆くなんてありえないので、あきらめて機種変更してください。

 

あと、要注意なのが重複申し込みです。

NHK杯では、2次抽選とトレード両方に申し込むと「重複申し込み」として抽選対象から外されています。

アンケート結果では、全くトレードに申し込んでいない人と、2次販売申し込みのためにトレードを取り下げた人では、かなり当選確率に差があります。

プレイガイドが「重複申し込み」と判定している時期が不明なので何ともですが、よっぽどトレードの枚数が多くない限り、2次抽選の結果が出てからトレードに申し込んだ方がいいかもしれません。

 

今年のNHK杯では、4次販売をEMTGのリセールを利用して実施するという荒業を使ってきました。

このため、放流チケットは1枚も販売されてません。

全て抽選販売です。

 

おそらく全日本でも放流チケットは出てこない可能性が高いので、公式トレードにも必ず申し込むようにしましょう!

2019全日本フィギュアまとめはこちら

 

チケットの取り方・裏技はこちら

フィギュアスケートのチケットを取る方法 チケットの取り方

4 COMMENTS

かかし

匿名様のご指摘通り、紙チケットは一次販売のみ対象となってますね。
最初見たときは、この一文がなかったので、後から追加修正されたのかもしれません。昨年から一歩前進です。

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かかし

トレード記事のアップありがとうございます。
数年前から、紙チケットはN杯やワールドのような国際試合ではトレード対象ですが、全日本は対象外みたいです。(最初それを知らずに苦労しました)

質問ですが、例えば当選した女子の試合日のチケットをトレードに出品して、男子の試合日のチケットがないからそっちのトレードに申し込むのは、当選率に影響すると思われますか?

返信する
くるみっこ

ご指摘ありがとうございます。
確かに昨年の記事見たら、全日本は紙チケットのトレードNGでした、ごめんなさい。

早速、修正しておきました!

返信する
匿名

いつも情報をありがとうございます。
HPには一次販売分のみ紙チケットもトレードできると書いてあります。変更になったのでしょうか?

返信する

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