チケットの取り方を紹介します!

【2019年全日本フィギュアのチケットを取る】2次販売でチケットを取る申し込み方法、買い方

2019年12月19日(木) ~ 12月22日(日)の期間に開催される2019年第88回全日本フィギュアスケート選手権大会。

チケット1次販売は既に終了し、2019年11月11日(月) に結果発表になっています。

 

1次販売の後、「今年の全日本フィギュアは1次販売で終了」というガセネタがネットに出回り、右往左往したフィギュアファンもいたと思います。

ですが、普通に今年もチケット2次販売が実施されます。

 

ただし、NHK杯フィギュアと同様に、「チケットは1人1枚まで」など、変更点や注意点もあります。

 

今回は、激戦の2019年全日本フィギュア2次販売について、発売概要と申し込みのポイントをまとめてみます。

2019全日本フィギュアまとめはこちら

2019年全日本フィギュアスケート選手権大会開催概要

【大会名称】

第88回全日本フィギュアスケート選手権大会
兼 世界フィギュアスケート選手権大会2020 最終選考会
兼 世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会2020 最終選考会
兼 四大陸フィギュアスケート選手権大会2020 最終選考会

【開催日程】

2019年12月19日(木) ~ 12月22日(日)

【会場】

国立代々木競技場 第一体育館

2019年全日本フィギュア・スケジュール

【12月19日(木)】

  • 16:20~ ペア(ショートプログラム)
  • 17:00~ 女子シングル(ショートプログラム)

※競技終了は20:55頃を予定

【12月20日(金)】

  • 15:10~ アイスダンス(リズムダンス)
  • 16:10~ 男子シングル(ショートプログラム)

※競技終了は20:55頃を予定

【12月21日(土)】

  • 16:25~ ペア(フリースケーティング)
  • 17:00~ 女子シングル(フリースケーティング)
  • 表彰式(女子シングル、ペア)

※競技終了は21:10頃、表彰式終了は21:40頃を予定

【12月22日(日)】

  • 16:00~ アイスダンス(フリーダンス)
  • 17:00~ 男子シングル(フリースケーティング)
  • 表彰式(男子シングル、アイスダンス)

※競技終了は21:10頃、表彰式終了は21:40頃を予定

※開場は、各日とも最初の競技開始時刻の約90分前を予定

2019年全日本フィギュア・チケット2次販売発売概要

チケット発売概要

【席種】

・北アリーナSS席:16,000円
・東アリーナS席:14,000円
・西アリーナS席:14,000円
・スタンドS席:12,000円
・スタンドA席:8,000円

・注釈付スタンドS席:12,000円
・条件付アリーナS席:12,000円
・条件付スタンドS席:12,000円
・条件付スタンドA席:8,000円

※西アリーナS席は、大型ビジョンが後方にあるため、振り返ってご覧頂くお席となります

※注釈付スタンドS席は、車いすエリア内に特設した仮設席となります

※条件付アリーナS席及び条件付スタンドS席は、機材等でスケートリンクが見えづらい可能性があるお席です

※条件付スタンドA席は、機材及び建物の構造上スケートリンクが見えづらい可能性があるお席です

【購入可能枚数】

1人各日 1枚まで購入可能

【チケット形態】

紙チケット、電子チケット

【販売方式】

抽選方式

【抽選受付期間】

2019年11月28日(木)10:00~12月2日(月)23:00

【抽選結果発表】

2019/12/7(土) 15:00頃

【販売窓口】

ローソンチケット

チケット販売に関する注意事項

【転売禁止について】

  • 本大会のチケットは「チケット不正転売禁止法」の対象となる「特定興行入場券(特定チケット)」となります。
  • 主催者(日本スケート連盟)の同意のない譲渡は有償・無償に関わらず禁止です。

【本人確認について】

  • チケットには購入者の名前が印字されます。
  • チケットに記名された本人とその同行者以外の入場はできません。
  • 入場の際に本人確認のため身分証明書の掲示(原本)が必要です。

【本人確認資料】

  • 1点で身分証明書として認められるもの:パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、住民基本台帳カード(写真付き住基カード)、外国人登録証、写真付健康保険証、身体障害者手帳
  • 2点で身分証明証として認められるもの:
    購入者の名前が刻印されたクレジットカード、健康保険証、住民票、戸籍謄本(抄本)、印鑑登録証明書、年金手帳、社員証、学生証、アイスクリスタル会員証。

【電子チケットについて】

  • 「顔写真付き電子チケット」での入場となり、事前に、入場者の顔写真登録が必要になります。
  • 顔写真の登録方法は後日当選者のへ、EMTGよりメールにて案内があります。
  • 顔写真の登録が無い場合には入場はできません。

【重複申込について】

同一競技日の申込において複数回申し込みがあった場合、全ての申し込みが無効となる場合があります。

【その他】

  • 花束・プレゼントの投げ込みは、競技進行の都合およびお客様の安全確保のため禁止とさせていただきす。
  • 既に当選している場合、重複での申し込みはできません。

2019年全日本フィギュア・チケット2次販売申し込みのポイントと注意点

全日本フィギュアの1次販売でアンケートを実施した結果、色々な傾向がわかってきました。

この点を含め、2019年全日本フィギュアのチケット申し込みについてポイントと注意点をまとめてみます。

 

全日本フィギュア1次販売のアンケート結果まとめはこちら。

2019年全日本フィギュア1次先行抽選のアンケート結果まとめ

1.申し込みは1人1枚なので、連番でチケットを取ることはできない

これはNHK杯フィギュアの2次販売以降でも「1人1枚まで」制限がかかっていたので、予想どおりって感じです。

 

ですが、客がチケット代金を支払って観る公演として、1枚制限はありえません。

同行者も登録できるシステムは、ラインチケットなどで実現しているので、来年は対応するよう強く求めます。

2.電子チケットが断然おすすめ!

全日本フィギュアの2次販売は、紙チケットと電子チケット両方の応募が可能です。

NHK杯では電子のみだったので、これはちょっと意外でした。

で、紙で申し込むか電子で申し込むかですが、「電子チケット一択」だと思います。

 

NHK杯1次では約2.5倍、全日本1次では約2倍、電子チケットのほうが有利です。

今後のトレードは電子のみであることを考えると、いまだにスマートフォン持っていない人はフィギュアについてはチケットあきらめたほうがいいと思います。

3.単願での申し込みがおすすめ!

今年の全日本フィギュアでは、「当選は1人1公演まで」という制限が強くかかっていました。

100%の制限ではありませんので例外はもちろんありますが、かなり強い制限です。

 

なので、例えば女子SP、男子SP、女子FP、男子FPと4日応募してしまうと、

一番当選確率の高い女子SPが当選→男子FPは自動落選

となる可能性が高くなります。

 

なので、どうしても見たい日程一本勝負がおすすめです。

または、男子が観たいなら男子SP、男子FPの2点勝負ですね。

4.申込時の希望順位はどうすればいい?

全日本フィギュア2次販売では、1次販売で取り扱った

・北アリーナSS席:16,000円
・東アリーナS席:14,000円
・西アリーナS席:14,000円
・スタンドS席:12,000円
・スタンドA席:8,000円

の5種類に加えて、

・注釈付スタンドS席:12,000円
・条件付アリーナS席:12,000円
・条件付スタンドS席:12,000円
・条件付スタンドA席:8,000円

という条件付きチケットが4種類、合わせて9種類の席種が準備されます。

 

申し込みはおそらく第三希望までなので、この9つの席種から3つを選んでの申し込みが必要です。

 

第一希望だけ申し込む「単願」については、1次販売では効果ありませんでした。

なので、申し込めるだけ、つまり第1希望から第3希望まで全て申し込んだ方がいいと思います。

 

基本は

  1. 取れたらいいなという席(アリーナ等)
  2. 本命席(スタンドSなど)
  3. 最低でもここは確保したい席(スタンドA)

という申し込み順序がおすすめです。

 

ですが、公演によっては第一希望が有利な場合もあります。

NHK杯は「S席が広大、A席が少なめ、アリーナは極少」だったのですが、全日本はそこまでS席とA席の座席数に差がありません。

なので、お好きな順に第三希望まで全て申し込みでOKです。

どうしてもチケット取りたいという場合はA席を第一希望にするのもアリですよ。

「単願と併願」「抽選希望順位」チケット抽選申込時有利なのは?当選確率が高くなる申し込み方法、エントリー法はある?

5.抽選申し込みする時期によって当選確率が変わる?

以前から言われている「申し込み開始直後が当選しやすい」とか「申込期限ぎりぎりがいい」という噂は、100%ガセです。

色々なアンケートで申し込み時期と当選確率の関係を調査しましたが、明確な関係はないという結果が出ています。

また、プレイガイドも申込時の混雑を緩和するため「いつ申し込んでも当選確率は変わらない」と明確にアナウンスしています。

なので、いつ申し込んでも当選確率は変わらないので、空いている時間帯に申し込むのがおすすめです。

6.重複申し込みには要注意

チケットの申し込みページには、次のような記載があります。

「同一競技日の申込において複数回お申し込みがあった場合、全てのお申し込みが無効となる場合がございますのでご注意ください。」

なかなかつかみにくい表現なのですが、重複申し込みすると全て落選になるよってことです。

 

実際、NHK杯でも、

  • 通し券に当選していると、単日券の応募は全て無効
  • ツアーに当選していると、単日券の応募は全て無効
  • トレードに申し込んでいると、該当日の単日券2次販売応募は無効

というのが公式にUPされていて、重複応募について非常に厳しい取り扱いなのがわかります。

また、「アイスクリスタル会員がNHK杯のどこか1日に当選していると、一般枠で全日自動落選」という噂もまことしやかに流れています。

 

全日本フィギュアはローソンチケット、NHK杯はチケットぴあと取り扱いプレイガイドが違いますが、それでも重複応募には十分注意が必要です。

同一氏名、住所で複数アカウントを作って申し込みも、名寄せされて全て申し込み無効にされるリスクが高いと思います。

 

私であれば、同一名義での複数応募は絶対にしません。

エルアンコール会員とローチケWEB会員が申し込める場合も、どちらか一方のみにするかな。

紙と電子もどちらか一方にします。

7.本人確認は実施される?

2019年の全日本フィギュアでは、「本人確認は厳しくなる」と思っておいた方がいいです。

入場の際には、本人確認のため身分証明書の掲示(原本)が必要です。

後日UPしますが、NHK杯の紙チケットはほんとに本人確認が厳しく、まず第三者の入場は不可能です。

 

また、電子チケットも今年から「顔写真付き」になっています。

なので、変な名義で応募すると入場できないなんてことになるので、必ず会場に行く人の名義で申し込むようにしましょう。

8.投げ込みが禁止になったのでアリーナの価値が下がる

今年の全日本フィギュアから、投げ込みが全て禁止されます。

これまではアリーナのみ投げ込みOKだったのですが、厳しくなった感じですね。

 

まあ、3月のワールドで羽生選手の演技後の投げ込みがひどかったので、やむを得ない判断かな。

次の選手の演技に支障が出るようでは本末転倒ですからね。

というわけで、「投げ込みができる」というアリーナの価値が下がり、もしかしたら人気も少し下がるかもしれません。

9.エルアンコールのご利益は一切なし

ローソンチケットには、エルアンコール会員という有料会員制度があります。

プロ野球の日本シリーズやオールスターゲームでは威力を発揮するエルアンコール会員ですが、全日本フィギュアについては全くご利益ありません。

アンケートでもはっきりとこの傾向が出ているので、無理してエルアンコールカードを作る必要は全くありません。

エルアンコールカードのメリット、デメリット(LEncoreカード)

まとめ:2019年全日本フィギュア2次販売でチケットを取る申し込み方法、買い方

12月に開催される全日本フィギュアのチケット2次抽選販売は、2019年11月28日(木)10:00~12月2日(月)23:00まで受付中です。

今年の全日本フィギュアは1次販売のみという悪質なガセネタが流れていましたが、普通に2次販売ありました。

やっぱり、正確な情報を掴んでおくのは大切だと再認識しました。

 

個人的に2019年の日本で最も取りにくいチケットの一つと思っているのが全日本フィギュアです。

昨年は、

  • 1次販売:2018年10月11日~10月17日(抽選)
  • 2次販売:2018年12月1日~12月4日(抽選)
  • 3次販売:2018年12月12日(先着)

とういう感じでチケットが販売されましたが、3次販売はない可能性が十分あります。

3次販売があっても、EMTG経由のトレードのみになる可能性もあります。

実施、NHK杯の4次販売はEMTGのトレードのみだったし。

【2019年NHK杯フィギュアのチケットを取る】単日券4次発売はEMTGの公式トレード利用!

 

あと、全日本フィギュアについては放流はほとんどない可能性が高いです。

元々全日本の放流は少ないうえに、昨年はあれだけ放流があったNHK杯の放流も0枚だったので、可能性は限りなく低いと思います。

なので、この2次販売が実質最後の機会になる可能性もあります。

 

おすすめの申し込み方法は「単願、電子、第三希望まで」での申し込みです。

アンケート結果を観る限り、これが一番当選確率が高そう。

 

あとは、ご自身の観戦スケジュールに合わせて調整してみてください。

 

最後になりましたが、全日本フィギュア2次販売についても、アンケートを実施する予定です。

1次販売の時は貴重なデータが集まりましたので、引き続きご協力よろしくお願いします。

受付中アンケート

2019全日本フィギュアまとめはこちら

 

チケットの取り方・裏技はこちら

フィギュアスケートのチケットを取る方法 チケットの取り方

12 COMMENTS

きいろいふうせん

くるみっこさん、こんにちは。
先日は回答ありがとうございました!
応募の参考にさせていただきます。

またまた質問で申し訳ありません。
申し込みの希望順位が2次販売は第6希望までOKとのことで、驚いています。
応募できる限り、申し込めるだけ全て希望した方が良いのでしょうか?
この感じ、2次販売をもって全てのチケットを売り切ってしまうんでしょうかね…?

返信する
くるみっこ

何ともですが、第6希望まで申込でOKだと思います。

それよりは、どの日に申し込む可能方が大切かな。

返信する
りり

いつもお世話になっています。
同じ市内で 氏名と生年月日が同じ人がいることを確認しています(病院で知らされ注意をするようにと言われました)
もしその方が申し込んでいたら 重複と判断されるのでしょうか?
もちろん住所とスマホ番号は違いますが 名寄せでどう判断されるか不安です。
お教えください。よろしくお願いします。

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くるみっこ

実際のところはプレイガイドに聞くしかありませ。
ですが、個人的には問題ないと思いますよ。

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きいろいふうせん

初めまして。
いつもこちらのブログを拝見しております。
2次販売に向け、1次抽選のアンケート結果を読ませていただきました。大変興味深く、面白いです。そのアンケートの中にある単願での申し込みについて気になることがあり、質問をさせてください。
男子以外に女子(特にFS)も観たい場合でも、3日のうちの1試合・単願のみで申し込む方が2次販売でも当選確率が上がりやすいということでしょうか?
3日間併願はやはりリスキーでしょうか…。くるみっこさんはどうお考えですか。

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くるみっこ

男子、女子どちらでもOKな場合は、全日申し込みがいいと思います。
男子が見たいのであれば、男子の日に絞ったほうがいいです。

ただし、あくまで1次のアンケート結果からの推測なので、2次では抽選方法が変わる可能性はあります。

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かかし

二次情報アップありがとうございます!
予想通りNHK杯と同じ過程になってきましたね。
紙チケットの本人確認が実際どのようなものだったのか、
またこれから始まるトレードで、N杯時のように
最初から参戦した場合と途中から参戦した場合とでは、
仕分けがあるのかも気になります。

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くるみっこ

今回はトレード受付が遅いので、トレードとの重複がないのは助かりますね。
本人確認については後日UPします。

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まっつん

こんにちは!いつも有益な情報をありがとうございます。参考にさせて頂いております。
もしお分かりでしたら教えていただきたいのですが、同一指名、同一住所で電話番号だけ違うものも、同一と見なされてしまうのでしょうか?くるみっこさんはどうお考えになりますか?

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くるみっこ

実際の取り扱いは、プレイガイドの中に人しかわかりません。
個人的には名寄せされると思います。

返信する
するめ

情報いつもありがとうございます。私はN杯は落ちましたが…こちらは電子でトライします。今後も踏まえ、紙の場合の本人確認事項が一体どのほどか気になります。またお待ちしております!

返信する
くるみっこ

紙チケットの本人確認はかなり厳しかったです。
後日、別記事でUPしますね。

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