チケットの取り方を紹介します!

東京ドーム開催ジャイアンツ戦は5,000人制限下ではチケット一般発売無し!

2021年3月10日(水)、読売ジャイアンツは、観客上限が5,000人に制限された試合では、チケットの一般発売を行わないと発表しました。

このため、3月26日(金)からの開幕戦となる横浜DeNAベイスターズ戦は、「チケットの一般発売なし」となりました。

 

上限5,000人制限が緩和された場合は、一般発売を再開する可能性があるとのことです。

非常に残念ですが、当面の間、一般ファンは東京ドームでジャイアンツ戦を観戦できなくなってしまいました。

 

【2021年3月22日追記】

3月22日(月)の緊急事態宣言の解除により1試合の観客上限が5,000人⇒10,000人に増えたことを受け、一般向けのチケット販売が再開しました。

【2021年東京ドーム巨人戦チケット】3/26(金)~4/15(木)東京ドーム公式戦9試合のチケット一般発売

東京ドーム公式戦のチケット先⾏・⼀般販売について(2021年3月10日)

2021年3月10日、ジャイアンツ公式サイトに「5,000人制限下でのチケット一般発売中止」について発表がありました。

同日、ジャイアンツファンクラブ会員あてにもメールが届いています。

東京ドーム公式戦のチケット先行・一般販売について

新型コロナウイルス感染対策のため1都3県の緊急事態宣言が再延長され、3/26(金)から開幕する東京ドームでの公式戦開催にあたっての入場者数制限や営業時間短縮要請等の見通しが立っていない状況であることに鑑み、シーズンシートを除く東京ドーム公式戦の⼀般指定席券の先行・⼀般販売を当面の間、見合わせます。

 

上限5,000人の入場者数制限が維持された場合はシーズンシートチケットのみ観戦有効とし⼀般指定席券の販売は行いませんが、制限が⼀定程度緩和されることが決定した場合、⼀般指定席券の販売を行う可能性があります。その際は、決定次第、改めて発表いたします。

ジャイアンツ公式サイト

まとめ:東京ドーム開催ジャイアンツ戦は5,000人制限下ではチケット一般発売無し!

2021年3月10日(水)、読売ジャイアンツは、観客上限が5,000人に制限された試合では、チケットの一般発売を行わないと発表しました。

この決定により、5,000人制限下の試合で観戦できるのは年間指定席保有者のみとなり、一般人は観戦できる可能性がゼロになりました。

方式としては、2020年の広島東洋カープ方式ですね。

 

2020年に5,000人制限下で開催された東京ドームの試合は、「年間指定は払い戻し、チケットは一般初発売」という対応でした。

【2020年東京ドーム開催巨人戦のチケットを取る】7/28~8/2 DeNA戦、カープ戦のチケット発売概要発表!

 

なので、広島東洋カープと同じく、5,000人制限下では年間指定席保有者優先というのはちょっと驚いたかも。

かなり思い切った方法を採用したなというのが正直な感想です。

 

とりあえず、この決定で当面の間はチケットの一般発売無し=一般人は東京ドーム巨人戦を観戦できないというのが確定しました。

今後、制限が緩くなれば一般発売を検討するらしいので、一般発売が復活すれば、セゾンカード枠でもチケットを販売すると思います。

今後も情報収集が必要ですね。

 

【2021年3月22日追記】

3月22日(月)の緊急事態宣言の解除により1試合の観客上限が5,000人⇒10,000人に増えたことを受け、一般向けのチケット販売が再開しました。

【2021年東京ドーム巨人戦チケット】3/26(金)~4/15(木)東京ドーム公式戦9試合のチケット一般発売

 

チケットの取り方・裏技はこちら

読売ジャイアンツのチケットを取る方法 チケットの取り方

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