チケットの取り方を紹介します!

2020年広島東洋カープ・マツダスタジアム開催チケットの全試合払い戻しが確定

2020年9月1日(火)、広島東洋カープのマツダスタジアム10月開催試合のチケットについて、払い戻しが発表されました。

今回の発表で、2020年の公式戦は全て払い戻し確定となりました。

 

今年は新型コロナウイルス感染症の影響でとても残念な結果になりました。

全試合払い戻し自体は仕方ないと思うのですが、カープ球団の新型コロナウイルス感染症対策・対応については思うところもあります。

 

あくまで個人的な感想ですが、簡単にまとめてみたいと思います。

そもそもチケット一般発売の方法がありえない

そもそも、2月のチケット一般発売の方法がありえません。

既に新型コロナウイルス感染症の影響が出ていて、コンサートなんかも続々と中止になっているような状況だったのに、

  • 整理券を配るためだけに球場にファンを集める
  • 当選者には窓口で対面販売

という信じられない対応を決行しました。

【2020年カープチケットを取る】球場窓口での公式戦入場券の発売は、昨年と同じ抽選券を配布する方式を採用!

 

整理券の配布については、2019年の大混乱もあり辞めるのかと思いきや普通に実施。

2019年の大混乱を反省してか、警備員の数を増やすなどの対応でトラブル自体は少なかったようです。

ですが、近隣に迷惑をかけていることは変わりがなく、球団の対応については???が残ります。

 

新型コロナウイルス感染症が拡大した現状では、さすがに整理券配布のために人を集めるのは不可能だと思います。

果たして来年はどうなるのか?

チケットの払い戻し決定が遅い

セ・リーグでは、広島東洋カープと阪神タイガースの2球団のみ、1年分のチケットを2月~3月に一斉販売しています。

他の球団は、試合の2か月前くらいにチケットを発売しているので、新型コロナウイルス感染症の影響も当初に発売していた5月頃までのチケットのみ払い戻し対応でした。

なので、広島東洋カープと阪神タイガースのみ、10月の最終戦までチケットを販売済み=払い戻し対応が必要になっています。

ここで問題なのが、カープ球団の払い戻し対応の遅さです。

 

セ・リーグでは、新型コロナウイルス感染症対策として、当初は

  • 6月~7月9日:無観客
  • 7月10日~7月31日:5,000人まで観戦可能
  • 8月1日~:定員の50%まで観戦可能

というスケジュールでチケットを販売する予定でした。

ところが、新型コロナウイルス感染症の拡大傾向が収まらないため、観客5,000人上限がシーズン終了まで継続する見込みです。

 

カープと同じく10月最終戦までのチケットを販売してる阪神タイガースは、8月3日に全てのチケット払い戻しを発表しています。

タイガース公式戦チケット払い戻しについて

 

一方、広島東洋カープは払い戻し発表を引き延ばし、

  • 2020年7月24日:「8月18日(火)DeNA戦~8月30日(日)阪神戦 」について払い戻し
  • 2020年8月25日:「9月4日(金)DeNA戦~9月29日(火)巨人戦」について払い戻し
  • 2020年9月2日:「10月6日(火)阪神戦、10日(土)・11日(日)ヤクルト戦」について払い戻し

と、非常に対応が遅いです。

しかも、意味不明の小出し。

 

既に販売済のチケットが利用できる条件は、定員の100%まで観客を入れてOKになることです。

なので、「8月1日からの定員50%までOKが延期」となった時点で、既に販売済みのチケットがそのまま利用できる可能性はほぼ0%でした。

阪神タイガースが8月3日に全てのチケットを払い戻し決定したのはこのためです。

 

広島東洋カープは、チケットが利用できる可能性がほぼ0%なのに払い戻しをせず、最終的な払い戻しは9月に入ってからです。

これはファンのことを一切考えていない対応と言わざるをえません。

 

なのに、9月1日の公式サイトに記載さ入れている内容がこちら。

払い戻しについて

新型コロナウイルスの感染が収束し、全席を使用しての試合開催ができることを望んでおりましたが、現在の感染状況や政府のこれまでの方針を考えると10月の主催試合につきましても全席を使用しての試合開催は誠に残念ながら難しい状況となっております。

 

10月の指定席につきましても早くお知らせさせていただいた方がいいと考え、払い戻しの手続きをさせていただきます。

 

広島東洋カープ公式サイト

「早くお知らせさせていただいた方がいいと考え」だって。

今まで、カープ球団の常識のなさにはあきれていましたが、さすがです。

2020年度シーズン公式戦開幕延期に伴う広島東洋カープ公式戦チケットの払い戻しまとめ

観客5,000人制限下ではチケットの一般発売がない

観客上限5,000人の試合では、広島東洋カープのみチケットの一般発売がありません。

年間指定席保有者にチケットを割り振っているので、一般人はマツダスタジアムでの観戦ができないんです。

 

他球団は、年間指定席保有者を優遇することはあるものの、チケットの一般発売がある=一般人も観戦できるチャンスがあります。

カープの場合はそもそもチケットを買えないので観戦できる可能性は0です。

 

新型コロナウイルス感染症対策として、できる限り他県からのお客さんは入れたくないという観点では、この対応はアリだと思います。

でも、多分カープ球団はそんなことまで考えてないと思います。

単純に年間指定席分の払い戻しをしたくないだけ。

2020年7月14日(火)以降のマツダスタジアム開催・広島東洋カープ戦公式戦チケットの発売方法を考えてみる

球場での新型コロナウイルス感染症対応はお粗末に見える

観客上限5,000人で開催される試合は、感染症対策を十分にとって開催されます。

ですが、カープの場合は他球団と比較して対応がイマイチというかダメダメな気がします。

 

私は現地に行けないのでテレビで観る限りですが、そもそも座席の割り振りがおかしい。

人が多い所とガラガラなところが、他球場と比較しても多い。

 

マスクしていない人も目立つし、普通にビールも売り子さんが売っています。

しかも、球団側からルール違反者に注意することもないみたい。

 

私は球場にな入れないのですが、現地情報の貴重なコメントをたくさんいただいています。

2020年7月14日(火)マツダスタジアムでの有観客試合再開!観客マナー、新型コロナウイルス感染症の対策はどうだったのか?

ファンクラブの取り扱いは他球団と同じ

新型コロナウイルス感染症の影響で、もともと利用可能だった特典が利用できないこともあり、カープのファンクラブは、「2021年も引き続き会員継続の方向で調整中」です。

詳細は10月頃に発表されるのですが、要は、来年も無料でファン倶楽部会員になれるよってことだと思います。

この対応自体は、ジャイアンツとほぼ同様なので、まあ一般的かな。

ご指摘があってメールを読み返すと、「来年も無料で会員継続」とは一言も書いてませんでした、ごめんなさい。

ってことは、普通に年会費取るってこと??

 

問題なのは、ファンクラブ会員に対して、新型コロナウイルス感染症関連のお知らせが全くない事。

せめて、「払い戻しの情報」や「試合が観れるのは年間指定席保有者のみ」などはファン倶楽部経由でお知らせがあってもいいと思うのですが一切ない。

そのくせ、「帽子の日イベントは8/16(日)まで!」とか「5Cオリジナルクリアファイルプレゼント企画」見たいな営業メールは届きます。

なめてんの?

 

まあ、この対応からもカープ球団のファンクラブの扱いがよくわかりますね。

他球団の場合、ちゃんと説明ありますからね。

2020年カープファン倶楽部会員は2021年も引き続き会員継続の方向で調整中!特典の取り扱いはどうなるのかを考える

まとめ:2020年広島東洋カープ・マツダスタジアム開催チケットの全試合払い戻しが確定

2020年9月1日(火)、2020年のマツダスタジアム開催カープ戦のチケットが全て払い戻し確定しました。

苦労してチケット取ったのに、とても残念です。

皆さんと色々と情報交換しながらあんなに頑張ったのに。

 

これで、私は2020年のマツダスタジアム観戦はゼロ確定です。

今年の成績だと日本シリーズも無理そうだし。

 

とても残念ですが、チケットの払い戻し自体は仕方ありません。

また、年間指定席保有者優先も、球団の方針なのでこれも仕方ないと思ってます。

感染拡大防止という観点では、年間指定席保有者のみ観戦可能というのはかなり有効な手段ですからね。

でも、球場の感染症対策がザルなのはダメです。

 

あと、あまりにもファンのことを考えていない対応も改善すべき。

阪神タイガースは8月にチケットの全払い戻しを決定しているのに、カープはなぜしないのかと思っていたのですが、今回の公式サイトの「早くお知らせさせていただいた方がいいと考え」という記載を見て分かりました。

 

「何も考えていないか、そこまで頭が回らない」

 

ですね。

 

チケットの販売方法、払い戻し方法、感染症対策、この辺りについて、カープ球団はほんとにダメダメです。

グッズの企画力はあんなにあるのにね。

 

さすがに来年は「チケットの一斉販売」、「整理券配布」あたりはやめると思うのですが、果たしてどうなるか。

今回の件で、だいぶファンが減ってる気がします。

 

チケットの取り方、裏技はこちら

広島東洋カープのチケットを取る方法 チケットの取り方

11 COMMENTS

通称だいちゃん

あと、年間指定席所持者を優先(優遇)しているのでは?についてですが、球団としては懐事情からそうせざるを得ないと思っているようです。

マツダスタジアムでの有観客試合は今の状況が続けば56試合です。

仮に5千人上限で最後まで行ったとして、すべてを一般販売した場合、1席平均4千円として1試合訳2千万、年間トータルで約11億2千万となります。

年間指定席の売り上げが推定で約25億程度、その差額14億は球団にとって大きいと考えたわけでしょう。

ただ、球団にとって「そんなにおいしい話」ではないと思うのですが。

マツダスタジアム年間指定席の約款には、「マツダスタジアム開催の全試合」という文言があり、買った方は約70試合ぐらい行ける、と思っていても、仮に有観客試合が1試合しか開催されず、そのチケットがあてがわれた場合は1試合=全試合なので「契約成立」となり一切の返金がなくても球団側に非はない事になります。

ただ、今年の場合、有観客試合が全56試合、そのうち27試合分のチケットしか割り当てがないわけだから、基本、「半返し」は必須かと。シーズン終了後の球団の対応によっては、筋を通すために行動を起こさざるを得ないかな、って状況です。

仮に「半返し」なら、今年の年間分は「全返し」して、5000名分のチケットを逐次販売した方が、あれこれ言われなくて済んだ、と思うのですが、ここまで頭の回る人がいない球団なので仕方がありません。

最後に、何を贅沢言ってんだ、と思われるかもしれませんが、チケットあてがわれる方は、決して優遇されている。なんて思ってませんし、可能なら全額返金で今年は見に行けない方が良いかも、って本気で思ってますよ。球場に行って自由に応援できない(ヤジも飛ばせない)のなら家で見た方がマシです。特に今年は負け試合が多いのでメチャストレスたまります。去年までならあれこれわめき散らして帰ればそれはそれで、って感じでしたが、今年は何せ普通の声以上を出したのは1回(ホントは1回でもダメだけど)・・・「上本、ドコ投げよるなら」が思わず口から放たれただけで。

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通称だいちゃん

まず最初に・・・別に球団を擁護しているわけではありませんので念のため。

カープファンクラブについては多くの方が「不満」を持たれているのは事実です。大元の理由としては、球団が一般ファンクラブの設立やその運営について主体性を持っていない・・・ひらたく言えば、「そんなに文句ばっかり言われるぐらいなら廃止してもよい」ぐらいのスタンスだからです。旧市民球場時代からファン有志で何度(一般ファンクラブ創設のために)球団と話し合いをしたか、ってぐらい交渉したのですが全く乗り気ではなく、マツダスタジアム開設と他球団のファンクラブ事情を考慮の上、ようやく重い腰を上げた、って感じの「組織」なのです。

これだけブームになっているのですから、球団内に「切れ者」がいて、ファンクラブ運営自体に興味を持ったとすれば、他球団に倣って「会費別」の大規模組織となっていたでしょうけど。

夫婦で入ってた分を確か5年前に止めました。周りからは結構「作れ、って言ってた人が止めちゃダメだろ」なんて言われましたが、約8千円払うメリットは私にとって何もなかった、ってことで。

レディスは会費分の特典(無料入場)があるので、女性家族分はずっと入会し続けてますけど。

あと、付け加えれば、今カープファンクラブに入ってる大半の人が「チケット入手」のために入会している、という特異性があると思います。重なりますが今ブームなので需要が供給を大きく上回っているので、チケットを入手するのは困難極まっているから、いろんな面で非難(批判)が高まってるのもあると思います。

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ミミ

通称だいちゃんさま

いろいろ教えてくださり、ありがとうございます。

ファンクラブの経緯については知りませんでした。
私は最初ファンクラブに入るつもりはありませんでした。
理由は首都圏にいて入会してもあまりメリットはないだろうと勝手に
思っていたからです。

入ろうとしたのはつい近年です。
応援しているチームのファンクラブぐらいは入っておこうかなと思い直したため。
チケット入手のためではなかったです(実際、年に何試合もホーム遠征はできませんから)。

でもすでにもう入れなくなっていました。
単年会員制ができる前に入れなかったことが悔やまれます。
今ならくるみっこさんの教えもあり、少しは粘れるようになったと
思いますが、あの頃は全然何度やってもダメでしたね。
なんとかこの2年は単年会員に当たり、ファンクラブに入れていますが、
それとてハズれたら終わりですからね。

他球団のファンクラブはこんな思いをしないでも入れるところがイイ。
ベイスターズなどはビジターファン専用のコースがあります。
継続する時の手続きもラク。ヤクルトも一定の申込み定員はあるようですが、普通に入会できます。
ホント、カープだけです、こんな苦労しないといけないのは。
もうちょっとなんとかならないかなあと思いますが、そこが球団ごとに
考えや運営方針があるわけで。悩ましいです。

カープの年間指定席に関しての事情も少しはわかるつもりです。
広島にいる身内から聞いたことがあるので。
詳しくはここでは書きませんが。
それなりの金額を払われた上での指定席でも今季のような事情があると
いつもとは勝手も違ってきます。
私なら全額返金してくれ~と思うでしょうね。
そして球団にとってこの年間指定席の収入はデカイです。

いずれにせよ、四方八方うまくいく方法なんてまあそうないですね。
長文、失礼いたしました。

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通称だいちゃん

こんにちは。

まるっきり私見ですが、カープファンクラブも今みたいに限定しないで、一度無制限に入会させてみては、と思うのです。何人ぐらい集まりますかね。仮に20万ぐらい入ったとすれば、先行とか優先とか言ってもおそらく大半の人はファンクラブでのチケットゲットは無理なので、そうすれば葉が落ちるがごとくどんどん抜けていく、そんな感じがします。まあそうなったとしても不平・不満の嵐でしょうけど。球団が一般販売用に持っている指定席券なんて推定でせいぜい40万枚もないわけですが、それを理解できない人は年間200万以上入ってる(売ってる)チケットがなぜ手元に来ない、なんて文句いうのは仕方がないのでしょうね。

ファンクラブ、私も今になって継続しておけばよかったかな、ってのが少し。何せ止めた時はにはなかった「東京ドーム」「ナゴヤドーム」のビジター先行は少し魅力を感じます。ただ関ヶ原以東への「遠征」は結構ハードル高いです。関西・大阪なら2泊3日でチケット代除いて2万程度ですが、関東・名古屋だと倍はかかりますので。

あと・・・マツダスタジアムは年間エリアが広すぎです。今はブームなので年に数試合しか見に行かない人もそれを所持している人もいて、観戦できない日のチケットはネットとかで売りさばくとか。これも今はブームだから仕方がないのでしょうかね。

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ミミ

異論や反論はあると思いますが、カープの場合は良くも悪くも
広島に本拠を置く球団であるということです。

自分が関わっている範囲での印象ですが、DeNAやヤクルトはFC会員に対し、現況の中でそれぞれ最大限の配慮はしてくれているなと思いました。
そこの感じ方は人それぞれでしょうが、会費への対応とか次年度への繰越し的なことに関してです。

チケット払戻しに絡み、年間指定席保有者を優先する旨への断りや理解を求める的な言及はカープ球団からFC会員に向けてメールでもらった記憶がないです。
DeNAやヤクルトからは頻繁にいろいろメールがきますよ。

カープは今季球団創設70周年を迎えるアニバーサリーな1年になるはずでした。
「これからもずっと広島でファンと共に戦っていきたいという思い」を今季のチームキャッチフレーズに込めたとあります。

他県の人間から見れば、ちょっと意地悪く曲解すれば、
「これからも変わらず広島という地からカープが・・・」という意味なんでしょうが、
こんなにファンも拡大し増えて人気が全国区になっているのに、
地元優先指向が変わらず強いように思えるのは、特に一般発売がされず、チケットに手を出すことすらできない点に集約されているようで、正直残念でした。

でもそれが冒頭に書いた「良くも悪くも・・・」ということなのかなと思っています。
無理はないです。仕方ないですね。

多分来年もこうした状況は変わらず、5000人が維持されるのではないかなあ。このままではカープファンがホームで観戦できる機会は与えられないです。ちょっとなんだかなあって複雑。
(あくまで私的感想であることをお断りしておきます)

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とし316

ミミさん、はじめまして。お気持ち分かります。
私は古くからのカープファンで旧市民球場時代は試合終了後に外野の黄色いフェンスを乗り越えてグランドに降り走り回っていた小学生でした。(歳が分かってしまいますね!)そのような私でも今シーズンの球場・球団運営には疑問をもっていますのミミさんに続けて意見させていただきます。
私も今シーズンのチケットはすべて払い戻しとなりました。しかしながら、現在は東京に住んでいますので神宮やハマスタでカープ戦を観戦出来ているので広島に住む人たちよりまだましなのかなと思うぐらいです。なぜなら、私は実家が広島なのですが、自分の兄弟姉妹をはじめ、友人たちは今年度のマツスタでの観戦を諦めている状況です。今年度球団は年間指定席を持っている人(球団にとっては観客の少なかった時から年間指定席を購入してくれて、収入としてもしっかり確保出来てありがたいお客さんかもしれませんが。。)を優先し5000人制限試合入場させ、他球団のように年間指定も払い戻してから、あらためてのチケット販売が行われていません(年間指定を購入する財力がないから悪いんだ、しょうがないでしょ、と言われればそれまでですが。。。)。そのため、今シーズンのチケットを入手する機会さえ与えられていない状況だからです。なかなか球場へ行けず年1回の観戦を楽しみにしているお年寄り、自分のお小遣いを貯めてジュニアカープファンクラブに入り救助に足を運び観戦をしている(以前テレビで紹介されましたが、カープファンが増える前の数年間全試合球場に足を運んでいた少年がいました)少年・少女などがいるはずです。このような人たちをはじめ多くのカープファンに対し、少しの観戦の機会も与えられない運営をしていて「市民球団」と名乗っていることが疑問です。
そして、ミミさんの書かれているように、ファンクラブに入っている人に対しても何らの処置もされません。他球団のファンクラブでは様々な処置がされています。私が入っているジャイアンツでは会費の払い戻しはしないが次年度へ会員資格が延長、スワローズは特典チケットでの観戦が出来なくなったのでその代わりとしてスワレージポイントを付与、ベイスターズは会費の払い戻しとステージの次年度への維持がされます。しかも、どの球団もチケットの会員割引や先行販売・抽選への参加は例年どおりです。カープファンクラブから来るものといったら「大洲キッチン」のメールぐらいです!
また、首都圏との意識・危機感の差なのかもしれませんが、マツスタの感染対策の座席配置はテレビを見るたび「密」を感じます。「共に戦おう!」とアピールしていますが、このままでは「共倒れ!」になりそうです。
いろいろ書いてしまいました。乱文・長文ですみません。最近は不甲斐ないカープの試合を観ているもので。。。許してください。

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ミミ

とし316さま

いえいえ、とんでもないです。
返信いただき、ありがとうございます。共感してくださり、うれしいです。また内容も広げていただき、参考になりました。
とし316さまからの情報もいつも読ませていただいております。

今は首都圏在住ですが、私も広島の人間です。なので事情は基本わかるつもりです(知らないこともありますが)。
今年はもう一度も球場へ行けないよと広島の友人も嘆いています。
考えてみればすぐ近くに球場があっても行けない広島の方々も複雑。
でもこちらだと行こうと思ってチケットさえ購入できれば3球場には
行けるわけでそれと比べればありがたい環境ではありますね。

楽しみにしているお年寄りや少年・少女のこと、確かにそうです。
テレビで見る限り、赤ちゃん連れの方もいますし、お子さんも一緒に来場している。でもジュニアの子どもたちがこれまでのように気軽に観戦に行くことはできない。楽しみがなくなり、がっかりでしょう。

観戦したい人がチケットを購入して球場に行くという当たり前のことが今回のカープの場合だと初めからできない。年間指定席保有者の方を羨んでいるのではなく、どうもそれが納得いかなかった。他のチームは個々でそれなりの配慮をしているのに。

ファンクラブについても同様。
好きなチームのファンクラブに入るのになぜかくも苦労しないといけないのかと。しかも門前払い(抽選)もありで・・・
ある一定のルールや期日までに手続きをすれば誰でも入会できるチームとはえらい違いです。

カープが大幅に何か方針を転換させることはおそらくそうないと思いますし、また悪くいえば、「広島の地にある」カープだからこその理論で今後も運営されていくでしょう。本当にカープが好きで応援するならそんなことは何でもない些細なことなのかもしれません。

が、しかし・・・他球団の対応とは温度差はあるし、一般ファンへのホスピタリティという面での熱意に欠けるような気がしての不満の堂々巡りが心の中で続きます。解決策などカープは持ち合わせていませんから、どうしてもそれらがイヤだというならこちらがファンをやめるしかないのです、極端ですが。

たくさんいろいろなファンがいるということを球団には頭に入れて
よりよいあり方を考えてもらいたいものですね。

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通称だいちゃん

次に整理券配布のチケットの販売方法についての私見です。

何れもコロナがある程度落ち着いていると過程しての事とご理解願います。

1年分を一括販売する方法は球団の収益安定のため、少なくとも20~30年は継続して行っている事なので、この方法はかなりの効率で継続すると思われます。

次に整理券配布ですが、こちらもほぼ間違いなく実施するでしょう。というのも昨年度の「失態」を踏まえた(と勝手に球団は思っている?)今年の方法は、「ある程度成功した」と思ってるフシがありありの感じです。これは当日や翌日の入場券部の談話などからの推測です。

私は今年の整理券配布が混乱なく終了した理由は2つ、1つは昨年あれだけの状況になったから、どうせ行ってももらえないという「あきらめた人」が大勢いたこと。もう1つはコロナ真っ最中のあの時期に人混みに行きたくないという「自粛した人」も相当数いただろう、という点です。前者については当日お昼前後の報道やSNS等により、意外に人が少ない事を察知した近隣の人が午後から球場におしよせ、周辺道路渋滞発生したことなどで明らかですし、後者は語る必要もないと思います。

そこで今年と同じスタンスで来年も整理券を配ろうと試みるのは必至です。ただコロナが収まっていれば相当数が球場に押し寄せ、混乱はこれまた必至かと。

あと1点、内野自由席の指定席化については、球団がジュニアやレディスの特典として考えている以上、ここが一番ハードル高いような気がしますよ。

この辺りは(それを決して望んでいるわけではないですが)コロナが現状程度であれば、球団の理屈・論理を貫き通すのは絶対無理なので、そうなれば一種の「改革」が進むかも、です。

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くるみっこ

販売方法について鋭いご意見ありがとうございます。

なんか、読んでいて笑えてきました。

特に、「ある程度成功したと思ってるフシがありあり」な所とか、見てないのに想像できちゃうのが怖い。

「チケット年間一括販売の廃止」、「整理券配布の廃止」、「内野自由席の廃止」は個人的にぜひ進めて欲しい改善なのですが、カープの体質からするの無理そうですね。

でも、今回の新型コロナウイルス感染症がある意味黒船的な影響をあたえてくれるかもと願っています。

返信する
通称だいちゃん

いつもにもまして長文になりそうなので分割します。

まず、ファンクラブの来季の会費についてですが、ほぼ間違いなく「正規料金徴収」となると思います。理由は他の所にも7月早々に書き込んでますが、6月30日の球団のアナウンスは以下の通りです。

「今後の会員特典ですが、2020年度カープファン倶楽部「5C」単年会員様、2020年度ジュニア・レディース・シニア会員様を対象に、2021年度のそれぞれのファンクラブへ継続してご入会していただけるよう準備を進めてまいります。また、グッズ特典のない2020年度シニアカープ会員様については、別途スタジアムクーポン券をお送りさせていただく予定です。 」

要するに、継続の意思があり会費を払うならば必ず継続可能な従来からの「継続会員」については全く触れられてなく、今年度は「抽選」となった単年・ジュニア・レディス・シニアの各会員について、今年当たった人で来年も入会したい意思がある人は会費を払えば入会OKです、と言っているにすぎません。今年の会費はグッズ(バックやイヤーブック等)ですべて消化済、それらの特典のないシニアについては「スタジアムクーポン」でお茶を濁す、という、世間一般からすれば信じられない方法で2億円以上を搾取しようとしている・・・いかがなものか?って言わざるを得ませんが、これが現実です。

返信する
くるみっこ

ご指摘の内容を踏まえてメールを読み返してみると、確かに年会費の支払いについては記載がないですね。

ジャイアンツと同じ取り扱いだという先入観があって勘違いしてました。

しかも、こちらでご指摘いただいていたのに読み取れてませんでした、ごめんなさい。
https://kurumicat.com/2020carpfun/comment-page-1#comment-6995

というか、「まさか年会費とるの???」というのが正直な感想(汗

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