チケットの取り方を紹介します!

2020年全日本フィギュアのチケットトレード受付開始!戻りチケットもトレードで販売される可能性大!

2020年12月18日(金)、全日本フィギュアのチケットトレードが始まりました。

大会が始まるのが12月25日(金)からなので、約1週間前という開催が迫ってからの開始です。

 

全日本フィギュアのトレードシステムは、先月実施されたNHK杯フィギュアのシステムとほぼ同じです。

ここ数年、全日本フィギュアのチケットは人気が高く、かなりの競争率になります。

今年も、特に12月26日(土)は争奪戦になりそうです。

2020年全日本フィギュアについてのまとめ

チケットトレードシステムについて

全日本フィギュアのチケットトレードシステムは、昨年の全日本フィギュア、今年のNHK杯フィギュアとと同じくチケプラ(旧EMTG)が取り扱います。

トレードへのチケット出品について

【出品可能なチケット】

第89回全日本フィギュアスケート選手権大会

※アイスクリスタル会員チケット、車いすチケットは出品できません。

【出品にかかる手数料】

1枚あたり 495円(税込)

※取引が成立した場合に限り手数料が発生します

【出品期間】

2020年12月18日(金)18:00 ~ 各競技演日前日11:59まで

【抽選方法】

期間中毎日12時に行われる抽選により購入者が決定

※当選した場合にのみメール、「マイトレード」ページにてお知らせします。

※一度出品すると、対象チケットの当落が決まるまで抽選対象となります。

※抽選前に限り、出品の取消が可能です

【チケット代金の支払い】

トレード成立後、出品手続きで登録した口座に入金

※トレード手数料・送金手数料を差し引いた金額となります

【注意事項】

  • 1競技日1枚から出品が可能です。
  • 手続きは応募者本人のみ可能です。同行者チケットの出品は応募者が行ってください。
  • トレードは抽選制となります。買い手を指定できるトレードはありません。
  • チケットを出品しても、必ずトレードが成立するとは限りません

トレードでのチケット購入について

【申込資格】

  • 応募者同行者ともに『Plus member ID(EMTG ID)』を保有している
  • 応募者同行者ともに電子チケットアプリに対応した通話機能付きのスマートフォンを保有している

【購入にかかる利用料】

  • トレード手数料:1枚あたり 825円(税込)
  • 電子チケット利用料:1トレードあたり 220円(税込)、1枚あたり110円(税込)
※手数料は取引成立後に発生

【申込期間】

2020年12月18日(金)18:00 ~ 各競技日前日11:59まで

【抽選方法】

※期間中毎日12時に行われる抽選により購入者が決定します。

※当選した場合にのみ「メール」および「マイトレード」ページにてお知らします。

※一度申し込むと、当落が決まるまで繰り返し抽選対象となります

【チケット代金お支払い】

申込手続きで登録したクレジットカードで自動決済

※決済エラーの場合は案内メールにしたがい、案内当日中の入金が必要です。

【チケットの受取】

購入したチケットは、全て『チケプラアプリ(旧:EMTG電子チケットアプリ』での受け取りになります

※チケット受取は、『申込時に登録した電話番号』で、チケプラアプリにログインしているスマートフォンでのみ受取りができます

【顔写真について】

「顔写真付き電子チケット」での入場となり、事前に、入場者の顔写真登録が必要になります

※顔写真登録の審査には時間がかかります。

顔写真登録はこちら

【申込・購入の取消】

申込~抽選の間であれば取消可能ですが、抽選実施~取引成立後のキャンセルは一切できません

【注意事項】

  • 電子チケットアプリは1端末につき1IDでの利用となります
  • トレード購入チケットは、再度出品が可能です
  • 本公式チケットトレード以外での、主催者(日本スケート連盟)の同意のない譲渡は有償・無償に関わらず禁止です

2020年全日本フィギュアチケットトレードシステム注意点

ざっと見た限り、基本的に2019年からの変更はありません。

昨年までは紙チケットの例外が結構あったのですが、今年は電子チケットに一本化され、変な例外もなくなっています。

フィギュアスケートのチケットトレードについては、ここ数年でかなり安定してきた感じです。

1.トレードシステムの利用にはスマートフォン+顔写真登録が必要

2020年全日本フィギュアのチケットは、全て電子チケットになります。

このため、トレードに出品できるチケット、トレードで購入できるチケットも電子チケットのみです。

当然、電子チケットを利用するためには、対応したスマートフォンが必須となります。

また、電子チケットには顔写真の登録が必要です。

電子チケットシステム・チケプラ(旧EMTG)について、詳しくはこちらにまとめてあります。

チケプラの使い方とメリット、電子チケットとしての注意点やおすすめポイントのまとめ

2.戻りチケットもトレードで販売されると想定される

全日本フィギュアのチケットは、1次販売から3次販売まで3回発売されています。

おそらく今後の販売はないので、戻りチケットはチケットトレードに回されると思います。

実際、2020年NHK杯フィギュアでは「関係者受付スタンドSS席」という謎チケットが出品されています。

その他にもアリーナ席なども放出されていたので、戻りチケットを確保したい場合はマメにトレードサイトをチェックしましょう。

 

まとめ:2020年全日本杯フィギュアのチケットトレードシステム運用開始!

2020年12月18日(金)から、2020年全日本フィギュアのチケットトレードが開始しました。

昨年が2019年12月6日(木)からなので、10日以上遅い運用開始です。

 

トレードシステムは、基本的に2019年と同じシステムです。

手数料なども同じ、トレード期限も競技前日の11:59までとなっています。

 

また、今後の戻りチケットは全てトレードに回されると予想されるので、変なチケットが出品されていないか、毎日11時頃にはチェックをする癖をつけたほうがいいと思います。

 

私は3次販売が外れた時点で今年の全日本フィギュアは諦めました。

今からチケット取れてもちょっと都合がつかないので、残念ながら撤退です。

 

現地観戦したい場合は、まだまだ諦めないでください、チャンスはあります!

また、チケットトレードについて情報などありましたら、ぜひぜひ教えてください。

2020年全日本フィギュアについてのまとめ

チケットの取り方・裏技はこちら

フィギュアスケートのチケットを取る方法 チケットの取り方

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