チケットの取り方を紹介します!

【2019年NHK杯フィギュアのチケットを取る】チケットトレードシステム10月3日(木)から運用開始!

2019年NHK杯フィギュアのチケットトレードについて、詳細が発表になりました。

フィギュアスケートの場合、先行販売の結果が出て、しばらくたってからトレードの詳細が発表されます。

個人的にはもう少し前からわかってもいいのになと思うのですが、色々な事情があるのでしょう。

 

チケットトレードは、今年もEMTGのシステムを利用しています。

ざっと見た限り、昨年から大きな変更はなさそうです。

2019年NHK杯フィギュア開催概要

【大会名称】

国際スケート連盟公認グランプリシリーズ2019/202019 NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

【開催日程】

2019年11月22日(金)~11月24日(日)

【会場】

真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
(北海道札幌市南区真駒内公園1-1)

2019年NHK杯フィギュア大会スケジュール

1日目【11月22日(金)】

  • 12:30アイスダンス (リズムダンス)
  • 14:20ペア (ショートプログラム)
  • 16:00氷上オープニングセレモニー
  • 16:55女子 (ショートプログラム)
  • 19:05男子 (ショートプログラム)
    ※競技終了時間は20:40頃

2日目【11月23日 (土)】

  • 12:15アイスダンス (フリーダンス)
  • 14:35ペア (フリースケーティング)
  • 16:50女子 (フリースケーティング)
  • 19:25男子 (フリースケーティング)
    ※男子競技終了後、男子、女子の表彰式を氷上にて実施、終了時間は22:00頃

3日目【11月24日(日)】

  • 12:00エキシビション
    ※エキシビション終了時間は15:00頃

 

※開場は、各日とも最初の競技開始時刻の約90分前を予定

2019年NHK杯フィギュアチケットトレードシステム概要

チケットの購入

【申込資格】

EMTG Lite会員(無料)が利用できること

【トレード手数料】

  • 通し券/単日券:1枚あたり 825円(税込)
  • 電子チケット利用料:1トレードあたり 220円(税込)、1枚あたり110円(税込)

※手数料は申込時ではなく、トレード成立時に必要

【申込期間 】

  • 通し券(電子):2019年10月3日(木)12:00~11月13日(水)11:59
  • 単日券(電子):2019年10月3日(木)12:00~各競技日前日11:59
  • 単日券(紙):2019年10月3日(木)12:00~11月13日(水)11:59

【トレードのタイミング】

  • 期間中毎日12時に行われる抽選により購入者が決定
  • 当選した場合のみ「メール」および「マイトレード」ページにてお知らせ
  • 一度申し込むと、当落が決まるまで自動的に抽選を継続

【当選時の決済】

クレジットカード、コンビニ店頭

【チケットの受け取り方法】

顔写真付き電子チケットのみ
※顔写真の登録は当選後

チケットの出品

【出品手数料】

  • 通し券 1枚あたり 1,485円(税込)
  • 単日券 1枚あたり 495円(税込)

※取引が成立した場合に限り手数料が発生します。

【出品期間】

  • 通し券(電子):2019年10月3日(木)12:00~11月13日(水)11:59
  • 単日券(電子):2019年10月3日(木)12:00~各競技日前日 11:59
  • 単日券(紙):2019年10月3日(木)12:00~11月13日(水)11:59

【トレードのタイミング】

  • 期間中毎日12時に行われる抽選により購入者が決定
  • 当選した場合のみ「メール」および「マイトレード」ページにてお知らせ
  • 一度出品すると、当落が決まるまで自動的に抽選を継続

【注意事項】

  • 通し券は3日間分のチケットまとめての出品となります
  • 単日券(電子)は1枚からの出品が可能ですが、購入者本人が観戦できない場合は「2枚同時の出品のみ」となります
  • 単日券(紙)はバラ出品できません
  • 紙チケットは、取引成立後にEMTGへ返送する必要があります
  • トレードは抽選制で、買い手を選ぶことはできません

2019年NHK杯フィギュアチケットトレードシステム注意点

ざっと見た限り、基本的に2018年からの変更はありません。

なので、注意点も昨年と同じ感じです。

1.トレードシステムの利用にはスマートフォンが必要

チケットトレードでチケットを購入する際には、スマートフォンが必須です。

先日のアンケートでも、電子チケットが紙チケットより2.5倍当選しやすいという結果が出ているので、フィギュアファンであれば必ずスマートフォンを持ちましょう。

 

また、電子チケットと紙チケットでトレード可能期間が違います。

電子チケットは「前日のお昼」までトレードが可能ですが、紙チケットは11月13日(水)がリミットなので注意が必要です。

 

EMTGについて、詳しくはこちら。

EMTGの使い方とメリット、電子チケットとしての注意点やおすすめポイントのまとめ

2.紙チケットの出品が当選した場合、キャンセルの可能性がある

トレードで「紙チケットの出品」が当選した場合、キャンセルの可能性があるので注意が必要です。

出品者のチケットが紙チケットの場合、出品者がチケットをEMTGまで返送する必要があります。

期限内にチケットの返送がない場合、取引自体がキャンセルとなってしまいます。

昨年も思ったのですが、この仕様はなんとかならないのかな。

3.電子チケットは顔写真の登録が必要

この部分だけが昨年と違うところで、電子チケットには顔写真の登録が必要です。

写真登録は転売防止にかなり効果があるので、今後も継続してほしいですね。

ちなみに、写真の登録は当選した後でOKなので、申込時に写真登録は必要ありません。

4.通し券と単日券両方に申し込みはできない

チケットトレードの説明文に「通し券と単日券の両方に申し込みをされた場合、システム上片方のチケットが無効となる」と明確に記載があります。

これ、去年はなかったような気がします。

今年から重複申し込みにはかなり厳しいチェックが入っているので、おとなしくどちらか一方に申し込むようにしましょう。

まとめ:2019年NHK杯フィギュアのチケットトレードシステム運用開始!

2019年10月3日(木)から、2019年NHK杯フィギュアのチケットトレードシステムが運用開始しました。

昨年とほぼ同様の運用ですが、電子チケットは「顔写真付き電子チケット」が採用されています。

転売防止には有効なので、これは大歓迎です。

 

チケットトレードでチケットを購入するには、スマートフォンが必要です。

先日実施した「単日券先行抽選アンケート」でも、電子チケットのほうが紙チケットより2.5倍も当選しやすいという結果が出ています。

フィギュアファンであれば、スマートフォンはもはや必要不可欠なので、まだガラケーの人は観戦をあきらめるか、おとなしく機種変更してください。

ガラケーのままで「当たらない」と嘆くなんてありえないですよ。

 

あと、今年から重複申し込みがとても厳しくなっていて、「重複申し込みは無効だよ♪」という記載もはっきりとあります。

なので、厳格な本人確認がある(と思われる)ことと合わせて、変な名義での応募は危険です。

必ず会場へ行く人の名義で申し込むようにしましょう。

 

そして、チケットトレードシステムの当選確率ですが、11月24日(日)のエキシであれば、トレードでも十分当選の可能性あると思います。

22日(金)のショートも運が良ければ。

ただし、23日(土)のフリーはほぼ当選しません。

宝くじ並みの当選確率だと思いますが、応募しないと確率0なので、応募だけは必ずしておきましょう。

 

合わせて、今後予定されている2次販売についても準備をしっかりとしておくことをおすすめします。

1次販売の結果発表直後、Twitterに「同伴入場させてくれツイート」があふれていましたが、まだ自分自身でできることあるのではと思います。

ってか、1次発表直後に23日のお譲りがあるなんで、おかしいと思わないのかな?

この後も複数あるチケット販売機会を無駄にして、もしお譲りキャンセルされたり、そもそもお譲り自体が詐欺だったりイタズラだったりしたらどうするんだろ?

 

あと、毎回書いてますが、チケット取れる確率が高い人は、それなりに情報収集したり、手間暇かけたり、お金かけたりしてます。

もちろん運の要素が一番ですけど、決して運だけじゃないんです。

今後も、2次抽選、3次先着、チケットトレード、ゲリラ放流とチケットを確保できるチャンスは十分あります。

個人的な感想ですが、23日(土)はともかく、頑張れば22日(金)と24日(日)については、それなりの確率で自力確保できると思います。

 

詳しい方法については、こちらにまとめてあるので参考にしてみてください。

【2019年NHK杯フィギュアのチケットを取る】9月11日(水)単日券発売開始!NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

 

最後にもう一度書きますが、チケットを自力で取れるチャンスはまだまだあります。

私は去年のNHK杯は2次抽選でフリーの日のアリーナ最前列、放流でエキシのアリーナ最前列取れてます。

あきらめたらそこで試合終了ですよ!

【2018年NHK杯フィギュアのチケットを取る】チケット発売状況と会場の様子まとめ(NHK杯国際フィギュアスケート競技大会)

 

2019年NHKフィギュアについてのまとめはこちら

チケットの取り方・裏技はこちら

フィギュアスケートのチケットを取る方法
チケットの取り方

18 Comments

kankurou

こんにちは。いつもたくさんの情報をありがとうございます。
昨日のトレード抽選で24日のチケットが当選しました!申し込みについて、参考になればと思いコメントさせて頂きます(´ω`)
私の場合、電子も紙も、席種もできるだけ重複して申し込みしていました。(できないものに関しては、申し込みしようとしても「この公演のチケットは抽選申込済みです」という表示が出るはず)
ですので、マメにチェックして、はじかれずに申し込みできるものには全て申し込みしていました。
もちろん、通し券が出ている時は通し券のみの申し込み、単日券だけの時は通し券申し込みはキャンセルしていました。
このことから、
・通し券と単日券の両方には申し込みできない
・電子・紙の重複申し込みは可能
・同一日の異なる席種への申し込みも可能
ということになるかと…。
あくまで参考までですが^_^

返信する
なないろ

貴重な情報をどうもありがとうございます。とても参考になりました。お聞きしたいのですが、EMTGプレミアム会員にはなっていらっしゃいますか?よろしくお願いします。

返信する
kankurou

なないろさんはじめまして。
参考になったならよかったです(´ω`)

EMTGプレミアム会員の件ですが、私はNHK杯チケットのトレードが始まる前日くらいに申し込みしてプレミアム会員になりました。
ただ、入ったばかりで会員ランクはブロンズなので、そのおかげで当選できたのかどうかはわからないのですが…。
でもこの先もフィギュアスケートのチケットはトレードがあるはずなので、すこしでも当選確率上がるなら!と思って入りました。

返信する
なないろ

お返事どうもありがとうございました。絶対関係ありますよ❗私はまだ1枚も当選していないのですが、少し希望が持てました。あきらめずに最後まで頑張ろうと思います。

返信する
kankurou

私も通し券、ツアー、1次抽選と全滅でしたが、2次抽選もきたし、まだまだあきらめずに頑張ります!
お互い最後まで諦めずに頑張りましょう!

返信する
くるみっこ

貴重な情報ありがとうございます。
トレードについては、禁止事項をもっと明確にしてほしいですよね。

これはどうだろう?という状態が一番困ります。
ダメといわれれば申し込まないのに。

返信する
kankurou

こちらこそいつも情報をありがとうございます!

確かに、トレードの申し込みについての禁止事項はもう少しはっきりしてほしいですよね。
今回運良く当選しましたが、落選するたびにもしかして申し込みが重複だからはじかれてるのかな?と不安になってました。

プレミアム会員の当選確率については、おっしゃる通り申し込みは無料会員もOKですし、何とも言えないですね…。私の場合はとりあえずできることは全部やっておこうかな、という気持ちで入ってみました。

返信する
プルメリア

NHKの公式HPをちゃんと見たら、応募に関する問い合わせは、プレイガイドにお願いします、と書いてありますね。すみません⤵!

返信する
くるみっこ

でもね、ぴあは適当な回答が多いので信じていいのやら悪いのやら。

実際、NHK杯通し券でも、電話の回答とアンケート結果が結構違いますからね。

トレード当選者のクチコミのほうがあてになるかも。

返信する
ume

いつも勉強になる記事をありがとうございます。フィギュアのチケットの取り方を調べていてこちらに辿り着きました。
仰るように今年はトレードも重複に厳しくなっている印象ですが、同じ日の異なる席種(S席とA席を1枚ずつ)に申し込んだ場合もやはり弾かれてしまうのでしょうか。EMTGのサイトを見ると「「紙チケット」「電子チケット」出品の双方ならびに【先行違い】(申込資格がある場合)の出品にお申込いただくことは可能です」とあるのですが、席種については触れられておらず…。
もしご存知でしたら教えていただけますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

返信する
くるみっこ

Q.同一公演のチケットの申込を複数行うことはできますか?
 
 
A.「紙チケット」「電子チケット」出品の双方ならびに【先行違い】(申込資格がある場合)の出品にお申込いただくことは可能です。

その場合、抽選時はいずれか一方のみの当選が原則となります。

ただし、【先行違い】で同一公演にお申込をされた場合、重複して当選することもございます。予めご了承の上、お申込ください。

なお、同一発券種(電子・紙)の組数違いの複数申込はできません。

1枚から2枚へ変更したい等ある場合は一度申込をキャンセルして、再度お手続きください。
 
 
とあります。
これを読む限り、

・紙と電子重複申し込みはOK(ただし当選はどちらか一方のみ)
ここは確定です。

問題はアリーナ、スタンドS、スタンドAの重複申し込みですが、個人的にはOKだと思います。
実際には、当選した人に聞かないとわかりませんけど・・・。

返信する
ume

くるみっこ様

お返事ありがとうございました。
通し券もツアーも単日1次も全滅でしたが最後までチャンスを逃さず頑張ろう!と自分を奮い立たせています。

アンケートに自分も記入させていただきました。このような場を作って下さり本当にありがとうございます。

返信する
くるみっこ

アンケートへのご協力ありがとうございました。

今回のアンケートでは、「電子チケットのほうが有利」ってのがはっきり分かっただけでも大収穫だと思います。

ぜひぜひ、今後もご協力よろしくお願いします。

返信する
プルメリア

こんにちは!単日券で、電子チケットと紙チケットが出品されていて、それぞれに申込するのは有効なのでしょうか。両方はじかれるのか、もしくは、どちらか一方が有効とみなされ、抽選対象となるのか。そのあたりについて、公式に明記されてますでしょうか?

返信する
くるみっこ

公式には

・通し券、単日券両方へのトレードのお申し込みはお控えください
・通し券、と単日券の両方に申し込みをされた場合、システム上片方のチケットが無効となる場合がございます

としか記載がりません。
この表現を素直に読むと、NGなのは通し券と単日券の重複なので、単日券で紙、電子両方申し込むのは問題ないと思います。

ぴあに聞いてもいいのですが、当てにならないので・・・。

※NHK杯1次では、「電子と紙は当選確率代わりません(キリッ」って断言されたのに、実際は違いましたからね。

返信する
プルメリア

早速のお返事ありがとうございます。やはり明記されていないですよね…この辺りをきっちり明文化してもらえると申込みしやすいのですが…でも既に107枚の取引成立があったとのことで、公式トレード制自体には大賛成です。当選した方は、ほんとに待ってたかいがあって良かったなぁと思います。
一応、EMTGにもメールで問い合わせてみましたが、回答に数日かかるかもしれないとのことで。でもこういった場合、ぴあに問い合わせるのですね。色々とありがとうございます。
(確かに「(電子と紙の)当選率は変わりません(キリッ)」→ありましたね…)

返信する

コメントをどうぞ(「名前」欄は必ず入力してください)

「名前」を入力し、「コメントを送信する」ボタンを押してください。