チケットの取り方を紹介します!

【2019年NHK杯フィギュアのチケットを取る】9/10(火)フィギュア観戦ツアー・抽選結果アンケートまとめ

2019年9月10日(火)、NHK杯フィギュア観戦ツアーの抽選結果が発表になりました。

 

今年の観戦ツアーは、通し券の異常な倍率もあり、お高めではあるのですが「倍率20倍のチケットを確保できるならむしろアリ」ということで、応募した方が多かったようです。

 

私も、今回初めてツアーに応募してみました。

まあ、見事にハズレだったんですけどね。

【2019年NHK杯フィギュアのチケットを取る】9/10(火)フィギュア観戦ツアーの抽選結果発表!

 

正直、どのくらいの当選枠を持っているのか、どのくらいの人が応募するのかわからなかったフィギュア観戦ツアー。

ですが、今回アンケートを実施したところ、色々とわかったことがあります。

 

今回は、NHK杯フィギュアの観戦ツアーについて実施したアンケートの結果と傾向についてまとめてみます。

2019年NHKフィギュアについてのまとめはこちら

2019年NHK杯フィギュア開催概要

【大会名称】

国際スケート連盟公認グランプリシリーズ2019/202019 NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

【開催日程】

2019年11月22日(金)~11月24日(日)

【会場】

真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
(北海道札幌市南区真駒内公園1-1)

 

観戦ツアーについて、詳しくはこちら。

【2019年NHK杯フィギュアのチケットを取る】観戦ツアーの概要発表!JTBと近畿日本ツーリストで8月30日から抽選受付開始

2019年NHK杯フィギュア観戦ツアー・アンケート結果

今回のフィギュア観戦ツアーアンケートについては、136名もの方にご協力いただけました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

いただいたアンケートの結果をもとに、私なりの分析をしてみようと思います。

1.ツアーに申し込みましたか?

JTB、近畿日本ツーリスト(以下KNT)それぞれの申し込み状況を聞いてみました。

結果は、JTBが72.8%、KNTが62.5%と、JTBのほうが約10%人気があるという結果になりました。

 

JTBは現地集合、KNTは羽田空港又は伊丹空港からの航空チケット付きだったので、札幌までの交通手段は自力で確保したい人が多かったということかな。

 

あと、JTBのみ応募、KNTのみ応募、重複応募を確認してみると

JTBのみ応募 15.44%
KNTのみ応募 5.15%
両方応募 57.35%

と、60%近い人が両方のツアーに申し込んでいるのがわかります。

2.ツアーは何人で申し込みましたか?

【JTB】

【KNT】

ツアーは、「1人」か「2人」で申し込むことが可能です。

フィギュアのツアーは高額なこともあって、JTB、KNTともに圧倒的に一人応募が多く、約82%が一人応募でした。

こちらはJTBとKNTで大きな差はありませんね。

3.申し込みしたのはいつですか?

【JTB】

【KNT】

今回のツアーは、8月30日(金)~9月6日(金)までの8日の間に応募が可能でしたので、「いつ申し込んだのか」を聞いてみました。

なぜかというと、申し込んだ日によって当選確率が変わるのか確認したかったためです。

 

一般的に、抽選方式のチケットの場合、「いつ申し込んでも当選確率は変わらない」と言われています。

プレイガイドの案内にもしっかり書いてあること、自分自身の経験からも、これは間違いないと思ってます。

ですが、念のため確認してみたいなと。

 

そして、申し込んだ日をチェックしてみると、やぱり申し込み初日が圧倒的に多いですね。

初日 44.57%
2日目 10.33%
3日目 7.61%
4日目 8.70%
5日目 2.17%
6日目 6.52%
7日目 9.78%
8日目 10.33%

4.抽選結果はどうでしたか?

【JTB】

【KNT】

ずばり、フィギュア観戦ツアーの当落を聞いた質問です。

当選確率は約7%と、通し券とほぼ同じくらいの当選確率ですね。

個人的には、もっと確率が低いと思っていたのでちょっと意外。

 

あと、JTBとKNTの当選確率が見事なくらい一致してます。

なので、どちらがチケットをたくさん持っているということはなさそうですね。

 

そして気になる「申込日別の当選確率」を計算してみました。

  申込 当選
初日 44.57% 46.15%
2日目 10.33% 0%
3日目 7.61% 7.69%
4日目 8.70% 7.69%
5日目 2.17% 7.69%
6日目 6.52% 7.69%
7日目 9.78% 15.38%
8日目 10.33% 7.69%

 

当選者が13人しかいないのでサンプル数が少なめですが、この結果からは「申込日と当選確率には明確な因果関係は見られない」という結果になります。

つまり、「いつ申し込んでも一緒!」ってことです。

 

あと面白いのが

  • JTBで当選した7名のうち、3名はKNTにも申し込んでる
  • KNTで当選した人6名は全員JTBにも申し込んでる
  • つまり、JTB、KNT両方に申し込むと自動落選というのはガセ
  • でも、さすがに両方当選した人はいない

という点ですね。

 

アンケートの結果(加工無し)はこちらから確認できます。

◆アンケート結果

まとめ:2019年NHK杯フィギュア観戦ツアー・抽選結果アンケートまとめ

2019年NHK杯フィギュアの観戦ツアーについて実施したアンケートのまとめと、簡単ですが分析をしてみました。

 

当選確率は約7%と狭き門だったのですが、個人的にはもっと低いと思っていたのでちょっと意外です。

意外とチケットが多かったのか、申込者が少なかったのかは不明です。

 

結果的に、当選確率約6%だった通し券とほぼ同じ倍率だったので、当選した方は素直に凄いと思います。

当選された方、おめでとうございます!

 

あと、数字に出ると面白いなと思ったのが

  • 現地集合のJTBのほうが人気がある
  • 申込初日に4割以上の人が申し込んでる
  • JTB、KNT両方に申し込むと自動落選というのはガセ
  • やっぱり、いつ申し込んでも当選確率は変わらない

このあたりかな。

 

私は申込初日の混雑が嫌いなので、2日目か3日目に申し込む派ですが、皆さん初日に申し込むんですね。

まあ、申し込み忘れたら目も当てられないので、初日申し込みはアリだと思います。

いつ申し込んでも当選確率は変わらないからね。

 

というわけで、136名もの方のご協力をいただいて、貴重なデータを取ることができました。

アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

今後もご希望があればアンケートを取ってみようと思います。

なので、「こんなこと聞いたら?」とか、「アンケート取る意味あるね!」って思う方はお気軽にコメントください。

 

よろしくお願いします。

2019年NHKフィギュアについてのまとめはこちら

チケットの取り方・裏技はこちら

フィギュアスケートのチケットを取る方法
チケットの取り方

5 Comments

むぅ

こんにちは。
いつも大変興味深く
読ませていただいております。
とても参考になります。
情報upありがとうございます。

返信する
アキママ

苦戦続きのチケットの争奪戦も 数字で見ると 面白いです。
データ好きなので、大変 興味深く
読ませて頂きました。
いつも、参考にさせて頂いてます。ありがとうございます。

返信する
くるみっこ

コメントありがとうございます。

アンケートで傾向がわかっても、運が良くないと当たらないんですけどね(笑)
でも、競争率が高いと、外れてもなんとなく納得できる自分がいたり。

あと、チケット争奪戦では、ファン同士って競争相手だけど同じ「仲間」でもあると思うんです。

なので、自分が外れても、当たった人を素直に「おめでとう!」と言える自分でいたいと思います。

返信する
アキママ

素敵な考え方ですよね。
落選した時は、当たった人を羨む私がいますが、妬む事はありません。
本当 仲間ですね。私の場合は、同志の様に思えてしまいます。

返信する

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