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2019年NHK杯フィギュア単日券2次先行抽選のアンケート結果まとめ

2019年10月28日(月)に発表になった、2019NHK杯フィギュア単日券2次販売の抽選結果について、アンケート結果をまとめてみました。

今回は203名の方にご協力をいただきました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

ですが、当選確率が低いこともあり、当選したデータがわずか52件しかなく、ちょっと統計の精度としては低いものになってしまいました。

ですので、あくまで参考程度に読み進めていただければと思います。

 

今回のアンケートについて、googleformの元データはこちらから確認できます。

◆アンケート結果

2019年NHK杯フィギュア単日券2次販売アンケート結果

今回のアンケートには203名の方に回答をいただきましたが、うち9名はどの日程にも応募していません。

ですので、集計対象はいずれかの日程に応募した194名となっています。

1.当選確率はどのくらい?

ズバリ、NHK杯フィギュアの単日券2次販売の当選確率を集計してみました。

【日程別当選確率】

 

【NHKフィギュアチケット当選確率】

3日間全体の当選確率は12.3%と、やっぱりかなりの競争率になりました。

単日券1次販売が26.4%なので、半分以下という結果です。

チャンスがないわけではありませんが、やっぱり1次のほうが当選確率の面では有利そうです。

 

また、日程的には女子シングル、男子シングルのフリープログラムが実施される11月23日(土)がやっぱり人気です。

ですが、数値上は他の日程と比較してそこまで大きな差はないみたいです。

2.当選した席種の割合はどのくらい?

【当選席種割合】

元々設定数が多いスタンドSが圧倒的に多く、約65%を占めています。

一方、アリーナが約19.2%と意外に多いのが目につきました。

 

私は、昨年のNHK杯2次販売でアリーナ最前列を当てています。

やっぱり、2次販売でもアリーナが当選するチャンスは十分にあるようです。

3.申込者の居住地により当選確率に差がある?

【地区別当選確率】

住んでいる地域によって当選確率が変わってくるかの統計です。

いかんせん、52件しかない当選データを、さらに10地区に分けてしまうので、サンプルが少なすぎます。

このデータではちょっと判断ができません。

 

ただし、前回の単日券1次販売でも、北海道の当選確率が高めに出ていました。

もしかしたら、地元優先枠があるのかも。

 

これは、東京で開催される全日本フィギュアの結果もちょっと気になりますね。

4.第〇希望まで申し込んだかで当選確率に差がある?

【申込数別当選確率】

NHK杯フィギュアの場合、各日程で第3希望まで申し込みが可能でした。

この希望枠を、第1希望のみにした方がいいのか、それとも第3希望まで全て申し込んだ方がいいのかの分析です。

 

これもサンプル数が少なすぎてなんともわかりません。

一見、第1希望のみ申込が有利そうですが、当選数が3件しかありません。

なので、統計データとしては信頼性がかなり低いです。

 

個人的には、第3希望まで全て申し込みがやっぱりおすすめです。

5.観戦ツアー、通し券との重複当選はあった?

【観戦ツアー・通し券との重複当選】

NHK杯フィギュアでは、「先行して実施された通し券、観戦ツアーの当選者は、2次販売に申し込んでも自動的に落選となる」とされていました。

これがホントかどうか確認したかったのですが、通し券、観戦ツアー自体が当選確率が非常に低かったので、条件に該当する回答が合計4名しかいません。

こちらもサンプル数が少なすぎで何ともですが、少なくとも通し券、ツアー、単日券2次販売の重複者はいませんでした。

6.トレード申込者は自動落選だった?

【トレード応募状況別当選確率】

NHKフィギュアでは、「トレードに申し込んでいると、2次販売に申し込んでも自動的に落選となる」とされていました。

こちらを確認するための設問ですが、結果からすると「運営の告知通り」だったと思います。

 

トレードに応募中で当選したケースはわずか1件で、これはいたずらか入力ミスの可能性が高いデータです。

なので、NHK杯2次については、トレード申し込みしていると自動落選だったと思います。

 

一方、「一度トレードに申し込んでいたが、2次販売申込時にトレードをキャンセルしたケース」では、当選自体はあるものの、約7.5%とかなり確率が低くなっています。

一方、トレード参加していないケースでは約55.1%と当選確率がかなり高めです。

 

この結果からは、「そもそもトレードに申し込んでいない人」が勝ち組だったということになります。

 

おそらくですが、トレードキャンセルは、「どの時点でキャンセルしたか」がポイントな気がします。

  • 2次販売申し込み時点ではトレード申込中、2次販売申し込み後にトレードキャンセルしたケースがNG
  • ある日時でトレード申込していた人はNG

みたいなルールがありそうです。

 

今回の2次販売とトレードの扱いについては、2次販売の申し込み受付後に詳細が追加発表になっています。

この辺りも含め、不公平がないように、運営には正確でわかりやすい告知をしてほしいと思います。

まとめ:2019年NHK杯フィギュア単日券2次抽選のアンケート結果

2019年10月28日(月)に発表になった、2019NHK杯フィギュア単日券2次販売のアンケートは、203名の方にご協力をいただきました。

いつもありがとうございます。

 

ですが、当選確率が低すぎることもあり、ちょっとこの回答数では判断が難しい問題もありました。

回答数が増えれば増えるほど、わかることや見えてくることも多いので、ぜひぜひ拡散も含めてご協力よろしくお願いします。

 

今回のアンケート結果で分かった面白い点は、

  1. 1次が26.4%、2次が12.3%と、確率は低くなるものの、2次でも十分チャンスがある
  2. 2次でもアリーナが19.2%も当選している
  3. トレード申し込みをすると、2次販売の当選確率が下がる可能性がある

この3点かな。

 

特に、「トレード申し込みをすると、2次販売の当選確率が下がる可能性がある」は要注意で、トレードを取るか、2次販売を取るかについては、たちまち全日本フィギュアで判断を求められそうです。

 

あと、今回は設問数が多いので見送ったのですが、やっぱり電子チケットと紙チケットで当選確率が違うのかも気なります。

1次販売では電子チケットのほうが約2.5倍も紙チケットより当選確率が高かったので、おそらく電子有利だと思うけど。

 

というわけで、サンプル数が少ないため判定不能な内容も多かったのですが、それなりに意味があるアンケートだったと思います。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

また、より精度の高いアンケート実施のため、拡散も含めご協力よろしくお願いします。

 

googleformのデータはこちらから確認できます。

◆アンケート結果

 

2019年NHKフィギュアについてのまとめはこちら

チケットの取り方・裏技はこちら

フィギュアスケートのチケットを取る方法 チケットの取り方

5 COMMENTS

かかし

地元枠は今回はないような気がします。
本州在住者で応募を控えた人が多かった結果、地元北海道の当選割合が上がったのではないかと。
ただ、知り合いの札幌在住のファンの方々は、ほぼ取れていないので、厳しいことには変わりないですが。
東京・名古屋・大阪開催なら近辺在住者は当日新幹線等の電車で行けますが、北海道は飛行機なので、かなり前から予約しないと行けないしキャンセル料もかかってくるし、高倍率のチケットだとリスク高いです。

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K

トレードを取るか、2次販売を取るか…
難しい選択ですね。
私、今回トレードで22日・S席が取れたんです。
その点からも、トレードが全く当たらないわけじゃないし。
2枚狙いならトレード一択ですけど…悩みますね。

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くるみっこ

どちらを取るか、難しいですね。

私だったら、2次販売取るかな・・・。

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あきママ

いつも 貴重な情報をありがとうございます。
アンケートの結果も 素晴らしいです。統計好きな私は とても興味深く読ませて頂きました。
これからチケットの申し込みの際に 参考にさせて頂きます。
アンケートの参加しか協力出来なくて申し訳ありませんが、これからも よろしくお願いします。

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くるみっこ

アンケートへのご協力ありがとうございます。
皆さんのおかげで、色々と面白いことがわかってます。

これからもよろしくお願いします!

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