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【高校野球チケットを取る】2018年夏の甲子園・7/18単日券チケットを取る、買い方!発売日に買う方法

2018年7月18日(水)午前10時から、2018年・第100回夏の甲子園・高校野球大会の前売り単日券が発売されます。

2018年から甲子園・高校野球のチケット発売方法が大幅に変更になり、中央特別席が指定席化され、全席前売りとなりました。

また、外野自由席の有料化、全体的な料金の値上げなど、甲子園・高校野球のチケット事情は昨年までの常識が全く当てはまらなくなっています。

 

実際に、6月20日に先行して発売された通し券は、4万円を超える高額なチケットにもかかわらず発売開始15分程度で完売しています。

2017年は窓口販売のみという販売方法の違いがあるとはいえ、昨年はここまで瞬殺ではありませんでした。

【高校野球チケットを取る】2018年夏の甲子園・6/20中央特別指定席・通し券チケット発売の様子まとめ

 

昨年の夏の大会の混雑状況を振り返ると、前売り券なしでの観戦は非常に厳しいと思います。

特にお盆時期や土日はこの傾向が顕著で、おそらく始発の電車に乗っても内野席のチケットは購入できません。

始発の電車であれば外野自由席には入れると思いますが、夏の甲子園の外野はかなりきついです。

ほんとにそんなに混雑するの??と思った人は、こちらを確認してみてください。

【甲子園・高校野球】2018年8月5日開幕式の混雑の様子まとめ・夏の第100回全国高校野球選手権記念大会

 

2018年は、これまでよりさらにチケット確保が難しくなるのは間違いありません。

甲子園で高校野球を観戦する予定がある場合は、前売り券をあらかじめ購入しておくことを強くおすすめします。

2018年 夏の甲子園・高校野球大会のチケット関連の変更点まとめ

2018年夏の甲子園・高校野球から取り扱いが変わった点は次の3つです。

  1. 中央特別席の指定席化
  2. 料金の値上げと外野自由席の有料化
  3. チケット販売方法の変更

それぞれについて簡単ですが解説してみます。

夏の甲子園・高校野球 中央特別自由席の指定席化

中央特別自由席が「中央特別指定席」となり、指定席化されました。

指定席化に伴い、料金も約40%値上げされています。

 

購入時には座席指定はできないものの、ブロック単位の指定ができます。

夏の大会は、日向だと暑くて1試合みるのも体力的にきついので、「甲子園の屋根下になる図面」と合わせてブロックを選択してください。

【甲子園・高校野球】日陰、屋根下で快適に観戦できる!!おすすめの座席と座席表

料金の値上げと外野自由席の有料化

料金が大幅に値上げになっています。

指定席化した席はもちろん、特に取扱いに変更のない席種まで値段が上がっています。

  • 中央特別指定:2,000円→2,800円
  • 1・3塁特別自由:1,500円→2,000円
  • アルプス自由:600円→800円
  • 外野自由:無料→500円

全体的に、約40%の値上げです。

一番影響があるのは、外野自由席の有料化です。

これまでは無料でしたが、有料化されることで販売窓口が大混雑すると思います。

今までチケットなしで入場できた人がチケット購入のため販売窓口に並ぶようになるため、かなりの混乱が予想されます。

  • 外野の座席数:約19,000席
  • 中央特別席の座席数:約6,000席

中央特別指定席の全席前売り化によりなくなった当日券販売分より、外野自由席のチケットを買う人が単純計算で3倍以上増えるので、結果的に甲子園のチケット販売窓口は昨年よりも混雑すると予想します。

チケット販売方法の変更

チケットの販売方法も結構変わっています。

  1. 中央特別指定席が全席指定となり、購入時にエリア指定ができるようになった。
  2. 中央特別指定席の通し券はWEB販売のみとなった。
  3. 中央特別指定席は前売りのみになり、当日券がなくなった。

特に影響が大きいのが、中央特別席が前売りのみになり、当日販売されなくなったことでしょうか。

これまでは中央特別自由席が一番人気で、当日券発売の窓口でも長蛇の列ができていました。

これが全くなくなるので、当日券の人気は1塁・3塁特別自由席に集中すると思います。

1塁・3塁特別自由席(通し券)を取る、買い方

1塁・3塁特別自由席の通し券は窓口販売のみです、WEBでは購入できませんので注意してください。

発売時刻は7月18日(水)10時からがほとんどですが、窓口によっては11時発売の場合もあるようですので、あらかじめ電話で確認しておきましょう。

【発売日】

7月18日(水)~7月31日(火)

【券種・料金】

  • 1塁特別自由席 32,000円
  • 3塁特別自由席 32,000円

【1・3塁特別自由席発売場所】

梅田阪神プレイガイド 阪神電鉄梅田駅西改札横
TEL:06-6347-6510

ミズノオオサカ茶屋町6F 大阪市北区茶屋町13-5
TEL:06-6147-8511

久保田運動具店 大阪市北区豊崎7-3-17
TEL:06-6373-2288

三宮阪神プレイガイド 阪神電鉄三宮駅改札横(神戸そごう地下1F入り口横)
TEL:078-221-0120

朝日ビルディング神戸支店 神戸市中央区浪花町59 神戸朝日ビルディング 13F
TEL:078-331-6361

朝日ビルディング京都支店
京都市中京区柳馬場通御池下る柳八幡町65 京都朝日ビル
TEL:075-231-7201

エスポートミズノ5F 野球売り場 東京都千代田区神田小川町3-1
TEL:03-3233-7264

朝日旅行東京支店 東京都港区三田3-13-12 三田MTビル2F
TEL:03-6858-9822

朝日ビルディング名古屋支店 名古屋市中区栄1-3-3 AMMNAT朝日会館6F
TEL:052-231-7421

朝日販売サービス 福岡市博多区博多駅前2-1-1 福岡朝日ビル
TEL:092-433-5060

阪急交通社福岡団体支店 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館12F
TEL:092-761-8833

朝日サービス 札幌市中央区北2条西1丁目 朝日ビル
TEL:011-231-1237

中央特別指定席(単日券)チケットのおすすめエリアと買う順番

今年から全席指定席化、全席前売り化された中央特別指定席は、通し券が6月20日に発売され、チケット発売開始15分程度で完売しています。

それなりに高額なチケットのはずですが、思った以上に早く売り切れました。

【高校野球チケットを取る】2018年夏の甲子園・6/20中央特別指定席・通し券チケット発売の様子まとめ

 

6月20日に発売された通し券は、中央特別自由席の約1/4です。

大会期間は16日間あるので、よほどチケット購入が下手でなければ希望日のチケットは購入できると思います。

問題なのは、「どのブロックが買えるか」と「何日分買えるか」でしょうか。

おすすめの中央特別指定席のエリア

中央特別指定席は、購入時にエリア単位で座席位置を選択することができます。

普通の野球観戦であれば、前方席が選手に近くておすすめ!となるのですが、甲子園の高校野球の場合は違います。

 

一番重要なのは、とにかく「日陰になるか」です。

夏の甲子園・高校野球は、8月の日中に開催されるため、調子に乗って前方の席を取ってしまうと、まじで熱中症になります。

冗談抜きで、下手すると命に関わります。

 

私のおすすめは、日中日陰になる座席です。

 

中央特別指定席には、銀傘と呼ばれる屋根がついています。

グリーンシートと呼ばれる部分は基本的に屋根下で、TOSHIAシート部分は屋根がありません。

赤い線より上の部分が屋根があるエリアです。

 

日陰になる部分ですが、甲子園では基本的に午前中は1塁側が日向、午後に3塁側が日向になります。

中央特別自由席も、前のほうの座席は特に午前中を中心に日が差し込みます。

 

季節にもよりますが、中央通路より上側の座席であれば、ほとんどの時間日陰になると思います。

なので、図の緑線より上側のエリアがおすすめです。

 

この辺りをふまえて購入するエリアを決定すると、中央特別自由席、単日券の場合は

  • 上段1,2,3
  • 中段1,2の後方

あたりがおすすめのエリアになります。

 

1塁特別自由席、3塁特別自由席どちらがおすすめ?

7月18日(水)に発売される1塁側特別自由席、3塁側特別自由席は「自由席」なので座席位置が決まっていません。

早いもの勝ちなので、屋根下がいい場合はとにかく早く球場に行って並ぶ必要があります。

 

1塁側と3塁側だと、1塁側の方が人気で早く売り切れる傾向があります。

甲子園球場は、午前中は3塁側が日陰、午後が1塁側が日陰の面積が多くなりす。

 

個人的に観戦しやすいのは1塁側かな。

 

甲子園の日陰になる座席についてはこちらに詳しく書いていますので参考にしてください。

【甲子園・高校野球】日陰、屋根下で快適に観戦できる!!おすすめの座席と座席表

高校野球で人気があるのは何日目?

7月18日(水)に発売される単日券は、大会初日から準々決勝までのチケットが発売されます。

準決勝、決勝は準決勝前日午前10時から発売です。

 

過去の傾向から、人気あってすぐに売り切れる日はだいたい決まっています。

私の予想はこんなかんじ。

【Sランク(瞬殺レベル)】

  • 8月5日(日)開幕日
  • 8月11日(土・祝)
  • 8月12日(日)

【Aランク(数分で完売)】

  • 8月13日(月)
  • 8月14日(火)
  • 8月15日(水)
  • 8月18日(土)準々決勝

 

高校野球が開催される甲子園が混雑する要素は、影響が大きい順に次の4点です。

  1. 日程(土日、祝日、お盆休みなど)
  2. 対戦カード(出場校)
  3. 準々決勝、準決勝、決勝戦など
  4. 天候

 

単日券発売時点では、対戦カードや天候は不明なので、単純に日程のみが影響します。

人気の要素は

  • 選手の親御さんが観戦する開幕式
  • お休みの人が多い土日、お盆
  • 一番試合が面白い準々決勝、

 

となるので、この辺りを考慮するとこんな予想になります。

 

2017年の開門時刻と入場者を確認してもこのあたりの傾向はわかります。

【2017夏の高校野球】混雑と行列の目安になる開門時刻と入場者数まとめ 第99回甲子園夏の高校野球大会 

 

Sランク、Aランク以外の日程であれば、おそらく4日後の代金未払い戻りチケットでも十分購入できると思います。

 

ですので、購入する順番はこのあたりを考慮して事前に決めておいてください。

「この日がダメだったらこの日」とある程度シミュレーションしておかないとうまく対応できませんので注意してください。(経験済み)

再販売、復活、戻り、放流を利用してチケットを取る、買い方(チケットぴあ、ローチケ、イープラス、セブンチケット)

中央特別指定席(単日券)、1塁・3塁特別自由席(単日券)チケットを取る方法と買い方

7月18日(水)に発売される中央特別指定席・1塁・3塁特別自由席の効率的な買い方を考えてみます。

まずはチケットの発売概要を再確認します。

夏の甲子園・高校野球大会 中央特別指定席・1塁・3塁特別自由席チケット発売概要

【発売日】

  • 準々決勝まで:7月18日(水)10時
  • 準決勝、決勝:準決勝前日午前10時

【券種・料金】

  • 中央特別指定席 2,800円
  • 1・3塁特別自由席 2,000円(こども800円)

【発売場所】

おすすめのチケット購入方法

【第1位 コンビニ店頭】

原始的ですが、コンビニ店頭で購入することをおすすめします。

理由は、とにかく繋がりやすさです。

今回は平日10時、他に大きな公演のチケット発売とかぶらなければそれほど混雑はしないと思います。

 

注意点は

  1. あらかじめ購入日、枚数などを数パターン分シミュレーションしておく
  2. とにかく早めに端末前に並んで一番目を確保する
  3. 発売開始時刻前にあらかじめチケット購入直前の画面まで進んでおく
  4. 店頭端末で購入手続き後、30分以内にレジで支払いの必要があるので注意する
  5. 現金を準備しておく(クレジットカードはたまに使えなくなる)

 

こんな感じでしょうか。

並ぶのはローソンでもセブンイレブンでもどちらでもOKだと思います。

私なら、チケットの払い戻しが便利なローソンにするかな。

チケット払い戻し方法、期間はチケットぴあ、e+イープラス、ローソンチケットなどプレイガイドにより違う!

 

ローソン店頭端末で購入するのであれば、あらかじめポンタカード作っておくと、氏名と連絡先の入力がカード通すだけなので楽です。

ただし、名前なんかは実は適当でOKで、苗字「あ」名前「あ」でも通ります。

それほどポンタカードのメリットないのでどちらでも。

 

【第2位 チケットぴあ+ガラケー】

私が毎年利用しているのがこの方法。

ただし、「Sランク(瞬殺レベル)」の日は最初の1回しか買えないと思います。

一度購入手続きを終えるとだいたい10時3分くらいなのですが「Sランク(瞬殺レベル)」の日はほとんど「×」になってます。

その他の平日なら普通に買えます。

【チケットぴあ一般発売のチケットを取る、買う方法】ガラケー利用で混雑時もすぐに繋がるので有利!

 

【第3位 スマートフォン、パソコンから購入】

あまりおすすめできませんが、仕事の都合でこれしか無理って人も多いですよね。

いくら平日のチケット販売とはいえ、スマートフォン、パソコンからだとそれなりに混雑すると思います。

ですが、一度売り切れてもあきらめないでください。

 

通し券でもそうですが、戻りチケットが結構でてきます。

単純な処理落ち以外にも、意図的に遅れて出してるような気配も感じますので、あきらめずに少なくとも10時30分まではリロードしてください。

再販売、復活、戻り、放流を利用してチケットを取る、買い方(チケットぴあ、ローチケ、イープラス、セブンチケット)

戻りチケットについて

過去の経験上、甲子園の高校野球のチケットは、結構戻りチケットがあります。

チケットぴあの場合、7月18日(水)に販売されたチケットの未入金分チケット再販売は7月22日(日)10時です。

この時間にチャレンジすれば、1~2試合くらいは取れると思います。

 

ローソンチケットの戻りはよくわかりません。

おそらくWEBからの購入はクレジットカード限定なので、基本的に未入金戻りチケットは発生しません。

ただし、広島東洋カープのチケットでも油断したころに謎放流があったので、まめにサイトをチェックする価値はあると思います。

広島東洋カープ2018年チケット・まさかまさかのローチケ大放流!!

まとめ:2018年夏の甲子園・高校野球大会の前売チケットの買い方、取り方、買う方法

夏の甲子園、高校野球は、2018年からチケットの取扱いが大きく変わります。

6月20日に発売された中央特別指定席は、4万円以上という高額にも関わらず、発売開始15分程度で完売と、引き続き甲子園で開催される高校野球の人気は健在です。

 

2017年の混雑状況を考えると、前売りチケットなしで甲子園に行くのはおすすめできません。

特に土日、お盆時期は下手すると始発の電車で甲子園についても内野席が買えない可能性があります。

 

なので、甲子園・高校野球を観戦する予定がある場合は、なにがなんでも7月18日(水)に発売されるチケットを確保してください。

 

発売されるチケットは3種類です

【1塁・3塁特別自由席(通し券)】

  • 自由席なので、いい席を確保したい場合は早朝から並ぶ必要がある。
  • 大会期間中利用できる。
  • 雨天中止時、チケットは翌日に利用できる。
  • 窓口販売のみ。

 

【1塁・3塁特別自由席(単日券)】

  • 自由席なので、いい席を確保したい場合は早朝から並ぶ必要がある。
  • チケットに記載された日のみ観戦できる。
  • 日付指定なので、雨天中止時は払い戻し。
  • コンビニ端末、WEBで販売。

 

【中央特別指定席】

  • 指定席なので、早朝から並ぶ必要がない。
  • 購入時にエリア指定ができるが、選び方が悪いと日向の座席になる。
  • チケットに記載された日のみ観戦できる。
  • 日付指定なので、雨天中止時は払い戻し。
  • コンビニ端末、WEBで販売。

 

おすすめは、中央特別指定席かな。

指定席化されているので、試合開始までに球場に行けばOKというのはとても大きいです。

自由席だと、朝5時から並ぶこともあるので、試合開始の9時頃にはすでにぐったりとか普通にあるので。

精神的にも体力的にも楽な中央特別指定席がおすすめです。

 

ただし、指定席なので購入するエリアは慎重に選んでください。

日向の席を購入してしまうと、かなり大変ですよ!

 

高校野球ファンの皆さんの健闘を祈ります!

2018年夏の高校野球のチケット発売状況、おすすめ観戦情報は「こちら」。

 

入手困難なチケットの取り方、裏技はこちら

甲子園球場・高校野球のチケットを取る方法、観戦ガイド
チケットの取り方

2 Comments

吹いたし

はじめまして。
必勝法や日陰のおすすめ席情報を教えて頂きありがとうございました。

10時にスマホから何度もリロードして、無事にローチケから8/18の中央特別上段席が取れました!
初めて高校野球を観に行くので、素敵な思い出になりそうです!

返信する
くるみっこ

コメントありがとうございます。
8/18ということは、順調にいけば準々決勝ですね。

中央特別の上段は、適度な風もあって意外なくらい快適ですよ。

ぜひ、夏の甲子園を満喫してください。

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