チケットの取り方を紹介します!

【2018年全日本フィギュアのチケットを取る】2次販売開始!第87回全日本フィギュアスケート選手権大会

2018年11月16日、第87回全日本フィギュアスケート選手権大会のチケット2次販売について、概要が発表になりました。

2次販売は、ローソンチケットとチケットぴあで取り扱います。

NHK杯フィギュアとは違って、2つのプレイガイドで引き続きチケットを取り扱うようですね。

受付期間が2018年12月1日(土)10:00~12月4日(火)23:00と4日間しかないので、忘れないように申し込みましょう!

 

全日本フィギュアのチケットについて、まとめは「こちら」。

2018年・第87回全日本フィギュアスケート選手権大会の日程と会場

【会期】

 2018年12月21日(金) ~ 12月24日(月/祝)

【競技会場】

 東和薬品RACTABドーム(大阪府立門真スポーツセンター)

【競技種目】

 男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンス

【競技日程】

 ■12月21日(金)
  • 15:30~ アイスダンス(リズムダンス)
  • 16:25~ 女子シングル(ショートプログラム)
    *競技終了は20:55頃を予定しております
■12月22日(土)
  • 15:30~ ペア(ショートプログラム)
  • 16:25~ 男子シングル(ショートプログラム)
    *競技終了は20:55頃を予定しております
■12月23日(日)
  • 15:45~ アイスダンス(フリーダンス)
  • 17:00~ 女子シングル(フリースケーティング)
  • 表彰式(アイスダンス、女子シングル)
    *競技終了は21:10頃、表彰式終了は21:40頃を予定しております
■12月24日(月/祝)
  • 16:00~ ペア(フリースケーティング)
  • 17:00~ 男子シングル(フリースケーティング)
  • 表彰式(ペア、男子シングル)
    *競技終了は21:10頃、表彰式終了は21:40頃を予定しております
    *氷上での代表発表は行いません

2018年・第87回全日本フィギュアスケート選手権大会のチケット2次販売概要

【抽選受付期間】

 2018年12月1日(土)10:00 ~ 12月4日(火)23:00

【プレイガイド】

ローソンチケット http://l-tike.com/sports/figure2018/ 

チケットぴあhttps://t.pia.jp/pia/events/figure-japan/ icon

【入場料】

  • アリーナSS席:15,000円 
  • アリーナS席:12,000円 
  • スタンドSS席 :12,000円
  • スタンドS席:8,000円
  • 注釈付スタンド SS 席 12,000 円
  • 注釈付スタンド S 席 8,000 円

【注意事項】

  • 日程によっては購入いただけない席種があります
  • 注釈付席はスケートリンクが見えづらい可能性がある席です
  • 1人各日2枚まで購入できます
  • 花束・プレゼントの投げ込み可能エリアはアリーナ席からのみ

 

 

入場時の身分証の確認について

チケットの転売を防止するため、入場の際に予告なく本人様確認のため身分証明書の提示を求められることがあります。

身分証明証がない場合、いかなる理由でも入場することができません。

その場合、チケットの払い戻し・交通費等の負担はありません。

【1点で身分証として認められるもの】

パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、住民基本台帳カード(写真付き住基カード)、外国人登録証、写真付健康保険証、身体障害者手帳。

【2点で身分証として認められるもの】

購入者の名前が刻印されたクレジットカード、健康保険証、住民票、戸籍謄本(抄本)、印鑑登録証明書、年金手帳、社員証、学生証、アイスクリスタル会員証。

まとめ:2018年・第87回全日本フィギュアスケート選手権大会・チケット2次発売概要発表

第87回全日本フィギュアスケート選手権大会のチケット2次販売情報が発表になりました。

取り扱いは、1次販売と同じくチケットぴあとローソンチケットです。

基本的には、1次販売と同じ内容で2次販売が実施される感じですね。

人気が出る日程は?

日程は昨年とほぼ変わらず、トータルで4日間開催されます。

アイスダンスとペアの開催日が入れ替わっていますが、3日目に女子シングル(フリー)、4日目に男子シングル(フリー)というのは変わりません。

ただし、今年は祝日の月曜日が4日目になっていますので、曜日は1日ずれています。

 

人気になる日程は、入手困難な順に

  1. 12月24日(月/祝)17:00~ 男子シングル(フリー)+表彰式
  2. 12月22日(土)男子シングル(ショート)
  3. 12月23日(日)女子シングル(フリー)+表彰式
  4. 12月21日(金)女子シングル(ショート)

だと思います。

もちろん、出場選手により変わる可能性がありますが、ほぼこの順番でしょう。

 

12月21日(金)であれば、きちんとチケット情報をつかんでおけば、ほぼチケット取れると思います。

そのほかの日程、特に12月24日(月祝)は相当厳しいと思いますので、気合が必要です。

人気がでる座席位置は?

2次販売で発売されるのは、次の7種です。

  • アリーナSS席 – 15,000
  • アリーナS席 – 12,000円
  • スタンドSS席 – 12,000円
  • スタンドS席 – 8,000円
  • スタンドA席 – 4,000円
  • 注釈付スタンドSS席 – 12,000円
  • 注釈付スタンドS席 – 8,000円

チケットぴあの場合、第7希望まで申し込み可能なので、人気の高そうな順に申し込めばOKです。

抽選方式で発売されるチケットを取る・買う!当選確率が上がる申し込み方法

 

問題はローソンチケット。

ローソンチケットは第3希望までの申し込みなので、どこに申し込むかよく考える必要があります。

2次販売でもアリーナ席が当選するってことがNHK杯で実証されてます。

また、今回は羽生選手がほぼOUT確定なので、2次販売でそこそこチケット出てくると思います。

ですので、好きな席を3つ選んでみてください。

私だったら

  1. アリーナSS
  2. アリーナS
  3. 注釈付きスタンドSS

にするかな。

紙チケットと電子チケットの取り扱いあり

今回の全日本フィギュアも、紙チケットと電子チケットの取り扱いがあります。

どちらで申し込んでもOKですが、今年も実施される公式チケットトレードは「電子チケットのみ」です。

フィギュアスケートファンは、この機会にスマートフォンに機種変更しておきましょう。

【電子と紙どちらが当選確率が高いのか?】

気になるのが、電子チケットと紙チケットで当選確率に違いがあるのかという点です。

個人的には、電子も紙も当選確率は変わらないと思っています。

実際に、今年のNHK杯も紙チケットでアリーナ最前列が当選しています。

【2018年NHK杯フィギュアのチケットを取る】チケット発売状況と会場の様子まとめ(NHK杯国際フィギュアスケート競技大会)

 

ですが、気になる点が1点あります。

国別対抗のチケットぴあのページを見てみると、こんな表記があります。

しっかりと、「電子と紙で当落の差はないよ」って書いてあるんですね。

なのに、チケットぴあの全日本フィギュアのページには記載がありません。

これが何を意味するのか??

あくまで個人的な意見ですが、今回は電子チケットのほうが有利なのではと思っています。

【電子と紙は重複して申し込めるのか?】

これも、国別対抗には「電子と紙重複してたら最後に申し込んだほうが有効になるよ!」って書かれてます。

なのに、全日本フィギュアのページには「同一競技日の申込入口において複数回お申し込みがあった場合は、1会員IDにつき最後のお申し込みのみ有効となります。」という記載。

これ、素直に読むと電子と紙両方申込OKっぽいんですよね。

仮に両方申込しても、最後に申し込んだほうが有効となるので、最初に紙、後に電子で申し込みが正解だと思います。

運がよかったら紙チケット当たるし。

支払い方法はクレジットカード限定

チケットの支払い方法はクレジットカード限定です。

ですので、クレジットカードを持っていない場合は今のうちに準備しておきましょう。

 

すでにクレジットカードを持っている人も、おすすめは「エポスカード」です。

エポスカード」は、チケット申し込み名義とクレジットカード名義が違っても処理が通るので、家族にお願いして複数応募することができます。

 

エポスカードについて詳しくはこちら。

【抽選申し込み数を増やして当選確率を上げる方法】エポスカードを利用すると家族名義アカウントを利用できる

 

全日本フィギュアのチケット争奪戦は、毎年かなりの競争率になります。

実際、今年の1次販売もかなりの競争率で落選報告が相次ぎました。

全日本フィギュアの場合、ローソンチケットもチケットぴあも「有料会員枠」がないため、プレイガイドのクレジットカードを作っても何の効果もありません。

 

なので、とにかく「できる限り多く申し込む」という原始的な方法しかありません。

家族や親せきにお願いして申し込む必要があるのですが、申込にはクレジットカードが必要です。

1枚で3名義まで申し込めるようになる「エポスカード」や、今後のトレードシステム利用のためにスマートフォンを準備をしておきましょう!

 

全日本フィギュアのチケットについて、まとめは「こちら」。

 

チケットの取り方・裏技はこちら

フィギュアスケートのチケットを取る方法
チケットの取り方

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